3月になってはいたけど新年会。
bigmamaの新年会だった。

ほぼ巣立ちつつあるうちの子供とは違い、メンバーの子供はまだまだ小さい子が多くて、子供酒という最高の贅沢を満喫した。みんな可愛い。

そして、みんなやさしい。
特に光太郎。
2枚目らしく、小さい女の子をいたわる。

光太郎だけでなく、うちのメンバーは皆やさしい。弱いところもあるけど、やさしい。

それは凄いことなんだ、と思うようになった。

音楽には直接関係無いかもしれないけど、、、いや、音楽のいちばん芯の部分に関係はあるのだ。


もう少しグロいものも許容出来る。
やさしい気持ちは鈍そうで実は鈍くは無い。刺激的な表現や言葉はただ幼稚だったりするし。



俺は刺激ばかりを求めていたけど、随分と幼稚で、本当の意味でやさしくは無い。メンバーを見てると自分の薄っぺらさがはっきりと分かる。

たくさん、まわりの人間に嫌な思いをさせて来たんだろうな。それさえ覚えて無いし、な。




今日はニールヤングの「Harvest」を訳そうとして行き詰まり、映画を観に行った。「この世界の片隅に」を観た。
予想以上にそれは「Harvest」だった。
居場所を見つけて行く、ということは、空き瓶にやさしさを貯めて行くこと。
空っぽにならないやさしさというのは強さであり、それは傷だらけでも強い。

うまく整理出来てないけど、人生の収穫とは「やさしさ」なんじゃなかろうか。

俺はまだあんまり持って無いので、みんなのを見ながら訳詞を見つけて行こう。

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