自分の店。

サラリーマンやフリーアルバイターには輝かしい響き。

想像するだけで素晴らしいわけです。
俺は本屋が併設されたライブバーがやりたいのです。
そして自分がその中にいると考えただけで……絶対潰れそうだ。
あかん。
つまらん。
しまえとう。

コンサルの真似事をやった時期もあり、仕事頭で考えれば、俺みたいな人間がやる飲食店は3カ月が寿命であることはよくわかる。もしくは3分で潰れる。

倒産、破産経験があるのでそもそも金融機関は相手にしてくれないし、借りたところで仕方が無い。

良いお店を望む人は多いけど、毎日行くわけじゃないし、良い雰囲気だけを売り物にしていると店はすぐ潰れる。
すごく科学的と言うか、理に適わない商売は何事も続かない。まあ、当たり前なんすけどね。

ハコを構えず、先ずは中身を作ることから。

そんなこと言ってる間にすぐ死ねちゃう。

夢みたいなことを考える時間があることに感謝しとかなきゃー。
やりたいことはきっとやる。やった後の後始末までやれるのが絶対条件。

この10数年間、家族が飢えることなく食べてこれた理由のひとつにマンパワーマネジメントの仕事をやり続けた事がある。

いわゆる人材派遣やマンパワーの業務委託の需要は大きい。
誰でも参入出来た時期もあれば、今のように世間の批判を浴びる時期もある。
「口入屋」「女衒」と蔑まれる理由もわかるし、発注する側も数段格下の業者という意識を露骨に見せる時もある。(それはあまり気にならないのだけど)

企業が求め続けなければならない利益の調整弁として<活用>されるのが<人がらみの仕事>。いい手配屋でいる為にはスタッフから信用されなければいけないけれど、それはそう簡単なことではない。
ただひたすらにマイクロマネジメントとスキルのベンチマークに頼ってしまいがちになる。
マネジメントの手綱をお客に見せることで自分を信用させるのだ。
そんなマネージャーをスタッフが信用するわけがない。
逆にスタッフと向き合い過ぎてコスト高の体質になるのも危険。
ストレスが蔓延しがちな職場になり、社員は疲れて辞めてしまう。

「若さや能力を吸い取る仕事」と言われる所以でもある。


俺は諦めたくない。

今、所属する組織にも問題が無いわけではないけれど、出来ることはまだある。
すべての依頼を引き受けることは出来ないし、マンパワーの仕事だけをやるわけにもいかないから「何をやり、何をやらないか」が大事になる。
言い換えれば「自分に何が足りないか、過ぎたものは何か」を整理して強みと結果を最大化させること。

つまんねえことだ。

いい会社にしたい、いい組織にしたい。口で言うのは簡単だ。
簡単なことは続けないとね。

そこに居る限り、いい会社にしたい。
いつでも。



友達のFacebook記事にコメントしようとして止めた。
「君の考えを押しつけようとしてない?」と僕の考えを押しつけようとしてた。

あぶない、あぶない。
ふう。

正しさ風味のコメントを書きたくなる時はヤバい。僕の場合、とてもヤバい。
きっと自分が出来ていないから、ちょっと逃げて俯瞰の位置に立とうとするのね。
いんやあ、卑怯やわー。あーた。

反省。



で、本題。

そんな能無しの僕が日々直面してきた「評価と利益」ということ。

これは経営者になってみて初めて直面したことだったけど、経営に失敗して他人の会社で働くようになってから更に身にしみたこと。

僕自身がそうであったように、経営者は職場の「意識」と「行動」と「結果」に目が行く。そこを常に耕し続ける事が「利益」に直結すると信じているからだ。
「利益」には金銭だけでない部分がある。ここが難しくいやらしい。

職場が宗教くさくなってくるのは経営者と従業員の「意識」のバランスが良くないことが多い。カリスマ経営者とか、もしくはカリスマ希望とか。

親分が「ばーか、俺なんかしょうもないよ。どんどん越えていけよ」と余裕のコメントをしている間は良いけれど、実際に越えようとすると殴り合いになったりするよね。

まあ、それはそれでいい。健康です。



アルバイトでも派遣でも契約社員でも役員でもなんでも、求めているのは「評価と利益」。ここに乖離があると不満になる。
それを「意識」「行動」「結果」不足で一刀両断すると、驚くほどスタッフは育たないし、辞めていく。逆に一切「意識」「行動」「結果」を無視すると更に辞めていく。僕の職場もそうだったのだろう。

僕は今、職位に関わらず意識していることは「評価と利益」を仲間に渡していくことだ。
僕が渡せる「評価と利益」は現金ではない。
現金に変えていく方法、と言ったほうが近いかもしれない。

組織に居る人間ならば不満はオカズ。自営なら不安がオカズ。
数字を背負っている雇われならばその両方。
そしてそのオカズは食べ続けるとお腹を力一杯壊す。

「評価と利益」はその整腸剤だ。
大事なのはその人自身であって、仕事の成果や結果が全てではない。


僕もまだ評価や利益を求めている。
求めているわりには他人に渡せるものが少ない。
だから自分も儲からない。


「あなたって素晴らしい」と言える気持ちが足りないと儲からない。
商売は本当にわかりやすいです。

そして自分がわからない。
まだまだわかってないのだ。

広島に来て良かった。
今はそう思えるから少し儲かってきたかなー。
なにしろ借金が多過ぎて!

先日まで↑この本を読んでいました。
(読みきらんうちに同僚に貸してしまったけど)


主にお医者さんと患者のコミュニケーションの取り方について書いてあるのですが、僕らの販売促進や広告の仕事にとって勉強となる本でした。


色んなトラブル、課題は日々尽きない。
大抵の場合、自己啓発的な文言を読んで本人が自分を省みたり、上司が頻繁に(しかもメールで)チェックをしていく事になる。
僕もチェック魔みたいなところがあり、メールで好戦的な事を書いたりする。
それでスッとするどころか、投げかけに対する相手の態度でやきもきするのはシバシバだ。



でも最近それが良くないなあ、と思うようになってきました。


なんかね「ストレスの素をまき散らしているだけじゃん」、と。


自分だけ準備するのではなく、チーム全員と準備をし、闘うというのはじれったく急激に温度は上がらない。上げてはいけない。
その分、自分で抱えてしまうこともあるんだけど、それは自分の所為。



商売を何度も失敗してきたからかもしれないけど、熱い気持ちのまま闘うのは気持ち良くて必ず最後に失敗する。
僕は失敗のおかけで生きているので、そこに後悔はないけれど、そうそう何十回も失敗出来ない。仕事人としての寿命はあっという間に燃えつきる。そうなると食えないもんね。




理想はストレスを産む。
「世の中で一番の会社になろう」
「世界イチ格好良いバンドになろう」
とか、もうきっと死んじゃう。



過去には未来が詰まっている。
僕はろくでもない。
昨日より少しマシになれたら、昨日より他人を知れたら、仕事を大事にしたい。

僕みたいな人間ばかりだと世の中がつまらないので、光る人を支えて磨く。
中間管理職の楽しみってそういうところだよね。




そう思えるのも今の職場のおかげです。

「仕事が出来るようになりたいです」

「あいつ、使えないなあ」

「なんで僕は出来ないやつなんスかね」

「なんだかんだ言っても結構、使えるよね」 


レコード屋に就職したのが20歳。
それから25年ほど働いてきたけれど、こんな言葉を聞かない職場は無かった。

それがオッサンになってくるとよく聞く言葉になってくるんよね。

気づけばうちの餓鬼共もチームメイトや友達をそう評したり評されたりするようになってきた。大人の世界へようこそ、なんだけど実際に「出来るやつ、出来ないやつ」なんてのは評価に値しない。



■仕事がデキルひと
ズバリ言いますと「相手や成果に誠実であれば」仕事は出来ちゃうし、自分のプレーはチームに貢献します。ええ、もう、それはしますとも。

え!一生懸命なのに誠実じゃないってこと!?とブチギレされるかもしれませんね。

最初に就職したレコード屋の上司に

「お前は情熱はあるけど知恵がない」

と(宅嶋くん、馬鹿だよう)ってことをやんわり教えてもらった僕も似たような経験があります。情熱も知恵も相手の喜びや良い結果の為には必要なんよね。

僕は私は知恵がありましぇん!だけど死にましぇん!って言ってどうにかなるのはテレビと脇の甘い恋愛だけです。(もしくはブラック企業に目立たく就職)



■誠実さ
薄汚れた汚物の跳び箱みたいな僕に「誠実さ」なんて似合わないとお思いでしょう。
もちろん、すべての人や物事に誠実であろうなんて野望は持ちあわせていません。

求める結果に足りないものがあれば、それを補う。
僕の言う誠実さとはその程度のもので、仕事においてはそこにお客さんがいるわけなので、求める結果がお客さんにとって最高であるように設定します。

設定はそんなに難しいことじゃない。
自分や仲間の実力というスタート地点から、お客さんの満足というゴールには距離があり、まずはそこを走り切ること。そして早く走ること。

実力と向き合わず、満足を半笑いで馬鹿にし、うすうす笑いの時間潰しで自分を癒していると仕事はまったく成立せず、多方面から罵られる事になります。

それを他人のせいにしたり、自分の弱さのせいにしたりする余裕がある人はいつまでも結果がついてこない。そんな暇ないよね。ぜーんぜん無いッス。

誠実であり続けるには心も身体もタフで無いとしんどいです。
身体に難があれば心で補い、心に難があれば身体で補い。
どっちもしんどいなら酒呑んで寝る。

まったく僕や中年男子のお酒なんて誠実さの裏ごし豆腐みたいなもん・・・・・じゃないですね、申し訳ありません。

しんどい時は寝ましょうね。
寝れないときは座りましょう。
あなたの誠実さんの為に。


■ウチの餓鬼の話
単身赴任の僕が餓鬼共の状況を詳しく知る由も無いですが、彼らが闘っているのも誠実であろうとするからだと思う事がよくあります。

長男は努力家、長女はのぼせ屋。
どちらも長所です。
両者共に何かを裏切らない為に闘っています。

でも結果はなかなかついてこない。
努力家には努力以上の道筋を見つけにくい。
のぼせ屋は実力不足に苦しむ。

こうすればいいよって言いたい気持ちは山程あれど、長男と長女に失礼だなあと思いあまり言わないようにしています。
失敗してからの修正力、相手や自分を見極める力は自分で身につけたほうがいいような気がするからです

地図無き場所に生きるのは大人も子供も一緒。
大人になるまでは一緒に地図作りをするけれど、決めるのも成功するのも失敗するのも自分やもんね。

大人になってから地図が真っ白になることなんてよくあるし!


■出来るやつ、出来ないやつ
評価は他人がするものだから、「出来るやつ、出来ないやつ」という他人の評価は受け入れるほうが楽。
どっちを言われても自分の行動や結果を見直す機会にはなります。
わざわざ自分でそれを決めつけて落ち込んでいる暇なんてありましぇん。
また地図を書きなおして行動する。
そんだけです。

そのうち「出来るやつ、出来ないやつ」とも呼ばれなくなる日がやってきます。
そんときはきっと「好い人」なんだと思います。

なにも努力せず関心も持たずお金に不自由せず、健康に生きていく事も出来るかもしれないけど、それで評価されたらきっと才能なんでしょうね。
それはそれで良いことー。



同僚や後輩や子供とまだまだ競争できると思いたい。
老いは身体だけでヨカ。
できるだけ迷惑をかけないように頑張ります。
かけたらゴメン。

あと3ヶ月で2012年も終わる。
楽しもうー。

以前はブロードバンドの販促を担当していたので、今でもフレッツ光、auひかりのサイトを時々見ている。(Softbankはもうフレッツ光とカウントしてる)

驚いたのはauひかりのエリア拡大。

拡大そのものは既定路線だったんだけれど、提供エリアがとてもしぶい。
西日本管内はどこも中規模都市からなのだ。
政令都市から行かない理由を知らないから、あくまでも憶測なんだけど、これはかなり強い。

しかもauだから。

NTTグループにはできない一体営業ができるKDDIのauブランド。
auでiPhone勧奨+ブロードバンドで見直しセールスならばお客様にはとてもわかりやすい。
料金だってキャンペーンがあればきっと割引するよね。

「お得感」「カンタン」をトリガーにするならauだよなあ。



でも


でもでも


描いた通りになかなか行かないモノ。



今まで「お得」にも「カンタン」にも飛びつかなかった人、なんとなく加入しちゃった人の気持ちを動かすものは「お得」や「カンタン」だろうか?


モノ売りではなくデキゴト売りに思考を変えろ、と言ってはみてもそれって難しいお話です。だって「誰のいつのデキゴト」かをキャリアやメーカーは掴みきれていないからだ。

もちろんそれを掴むのが僕らの仕事なんだけど。

例えばキャンペーンをする場合、往々にして季節需要をテーマにして販売チャネル(売り手)側の都合に合わせて組み立てる。
短期間でたくさん売るのが目的だからだ。

しかし、「お得」や「カンタン」になびかなかった人に同じ方法でアプローチして成功するだろうか?僕は難しいと思う。



端的に言えばレイトアダプターをチャネルで括ろうとする考えが違うのではないか。

例えば(僕が)大好きなカレーを食べる時、最初と中間まではスプーンを使う速度や角度はほぼ同じだ。しかし、残り少なくなってきたらスプーンはより早く動くし、角度は多様化する。(だって美味しいし!)

好印象を持っている対象にでさえ、人がとる行動は一定じゃない。
ましてや生活に関わるコストなら、ね。



じゃあ、どうすりゃいいか。

結構答えはシンプルだと思う。


「デキゴト」でモノを売るならその「デキゴト」を応援するサービスやプロモーションが必要だ。年代、性別、職種、季節それはたくさんあるけれど優先順位をつけて細やかにやっていくことが商いではないだろうか。




ブロードバンドセールスという括りが正しいかどうかはおいといて、インターネットを始めとする通信モノは今の日本人に無くてはならないものだ。
では、それを薦める側は無くてはならない存在になっているだろうか。

そうじゃないよね。

それをお客さんもよく感じてあるんだと思う。
「どうせお前ら売り逃げだろ?」って。


ソーシャルワーカーが不足している現代で通信アドバイザーだけがお客さんにピッタリ寄り添うのもどうかと思うけどー。

戦術を吸い上げてから戦略を考えるのではなく、戦略は捨てるほどたくさん作って試行錯誤する時期に来ているんじゃなかろうか。



どーする
→売り手が買い手に対してもっと身近になることをたくさん考え、たくさん実行する

どーなる
→お客さんが喜ぶ。特定多数(←これ大事)に喜ばれるキャリアのシェアが伸びる



「特定多数」を本業と違うところで掴んでくるのはSoftbankだけど、ここは見習うべきでしょう。


休みの日に考えることじゃなかったな。
さて、昼食を作らねば。

会社なんて無くなってしまえば、債務を除いて跡形も無くなる。
デキモノを潰すより簡単だったりする。

会社の存続は愛情や好き嫌いとは関係が無い。
血液=金が止まれば死んでしまう。

その金を生み出す作業を愛情や生きがいに近づけては遠ざける。
そんな事をせず「粛々と」金を稼げる人も居るだろうけど、誰かが代わりにやっている。
愛情や生きがいと言った「亡霊」のうようなものにいつの間にか飲み込まれてしまうとそれも悲惨だ。

僕は飲み込まれやすい。
自分だけがやっている=感じている気になって暴走する。
そうして失った会社や仲間も居る。
だからか、今はできるだけ飲み込まれないようにしている。
が、それがひどくつまらない。

バランスを取る事がくだらなく思える瞬間があるのだ。
破滅願望に似てるのかな。


なーんて月曜の朝から何を書いているのか。


いや、ね。
今でも好きな昔の会社のサイトを見て、自分達の痕跡が無くなっているのが悲しかったのです。当たり前なんですけどね。会社は生き物だから。

終わったことを考えていると自分が亡霊になっちゃう。
恨めしいのは債務だけで十分です。

反省なんかしない!なーんて強がっているけれど、心は半分亡霊なのかなあ。


いやいや。
育て続けているものだってあるのだから、今日も生々しく(そして大人しく)頑張ります。

iMacとMacbookとLavie LM370A。
ビミョーに使い勝手が悪いんだけど、捨てきれない。

Macbookは修理から戻ってきたものの、 Adobe関連が動かず制作仕事は相変わらず止まったまま。唯一「Digital TV Recorder」が動くのでアナログ放送を観ている。←なんだそれ

画面が大きなiMacで制作作業がしたいんだけど、チョー面倒。
コツコツ調整するしかない。

・・・・・ここまで書いて、どうでもいいことだと気づいた。
気分よく原稿が書けたり事務作業ができるだけでも十分やんー。
運、あざっす!

本日は研修を受けています。
昨日より少し前に!

明日は教える立場だけど、求めることは一緒なのだ。

サッカー観て元気出たです。

まだ久原大河さんの個展が残っているけれど、大きなヤマが終わった草音楽。
「秋山羊子5Days」は無事に終了。
御礼、所感はまた草音楽サイトで後日書かせて いただきます。

実施中に思うところあり、株式会社草音楽は閉鎖しようと思っています。
或る意味、遊び場として活用していた部分もあるけれど、なにしろ大赤字過ぎるwのと、他人に誤解されやすい事、と何より嬉しい結果が得られた事が大きな理由。

嬉しい結果。
それはbigmamaのギタリスト=阪田健一の成長。
上から目線ではなく、完全に越されてしまったなーと思う一週間だったのです。

仕事を丸々一週間休んで運営にあたってくれたこと、
演奏の表現力が上がっていったこと、
他人を不快な気持ちにさせず誠実で在り続けたこと。
僕にはそのどれもができていない事も痛感したし、このまま負けてられるか!と。


■どんな「会社」だったのか
bigmamaのメンバーが音楽以外の表現=運営・企画をやる母体として活動してきました。
可能性だけは星の数程あり、希望と野望と絶望が渦巻く赤字会社でした。
イベント会社ではございまっせん。

■求める「利益」
現金以外の利益。よろこびとか、ね。

■なぜ今さら
日本の社会的には存続してはいけないレベルの赤字会社wであり、経営者としてはもういいかなーと。
本当にお金はありません。
でもそれで止める気にはならなかった。
オッサンなのに成長する仲間を確認できた今が1つの区切りです。

SSLでは営業支援を主にやっている僕だからか、会社という「イレモノ」に拘ってはいけないと思っています。大事なのは個人。
会社なんて簡単に作って、簡単に壊せばいい。
そこに得た希望や夢は個人のものだからね。

はい、やーめた!とは行きませんし引き続きやっていく事もあるので半年くらいの時間をかけて徐々に潰していくことになります。


■成長する草音楽
そして大事な事は成長すること。
まずは表現者としての成長。
そして経営者としての成長。
男としてはかなりボロボロなので、そのへんは割愛。

次に作る会社は海外で作ります。
絶対そうする。

SSLもね、ソーシャル・サポート・ラボラトリー=SSLに成長しようと思ってます。
草音楽でやってきたことの一部は引き継ぎますよ。
これは国内でちゃんと根付いていくように。
SSLはもっと素晴らしくなると思う。
もっと人の役に立つチームになれる。

いつまでも若い時のスタイルを追いかけてはいない。
両親や家族を含め、我々はもう老い始めているのだから。
スタイルはいくらでも変えていける。
志さえあれば。





秋山羊子と出会ってからの僕らは変わった。

まだうまく言えんけど、加速したんだ。

もっと行け、もっと行け、もっと走れと長い長い午後に水戸さんは僕に教えてくれた。

音楽が目指すものは音楽じゃない、と早川さんは言った。

草音楽が目指すものも、草音楽じゃない。

僕の夢と君の夢を交換したい。

僕のガッカリと君のガッカリでもいいや。

まずは今晩のライブの出番までちょっと寝ます。

羊子さんも今晩、東京でライブなんだよなあ。

共鳴したらいいな。

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