高松暮らしの軸は原付バイク。
豚が原付にまたがるショータイムを日々繰り広げています。




高松から徳島、たまには松山まで4時間かけて行ったりします。

中古で4万だったかな?
既に修理代は3万を超えているけど、新品は性に合わないんすよね。貧乏人である理由そのもの。

今日はナンバーを高松ナンバーに変えて自賠責保険の更新。ついでに自宅からはちょっと離れた場所にあるバイク店にブレーキ調整をお願いしに行った。


「これはもう、シューを交換しないといけないですね」

シュー?

なんかいい響き。

おいくらかかるのかと聞けば片方5000円くらいだと。

軽く絶望感が漂ったけど、これからも乗るしケチるとこ違うやろ、と脳から殴られてすぐお願いすることに。

取り寄せが届くまでしばらくは注意して乗らんとね。


ってさっき検索したら相場は3500円じゃねえか。くそう。

でも、店の佇まいと店主の人柄が良いからいいのだ。なんせ名前が白川さんやしね。

金より大事なもの。
それは気持ち。すぐ後悔するけど。

ようやく二日酔いから脱出。

昨夜は50歳記念の同窓会だった。
中学の同級生は仲が良く、呑み会をよくやっているけど、全員に呼びかけての開催は久しぶり。

卒業以来会ってなかった人や、幼馴染にも会えて嬉しくて楽しい時間だった。

何というか性別を超えて仲がいい人が多く、そういう関係が気持ち良い年齢になったんやろうね。

田舎の中学だし、みんな親戚みたいなもんやしね。


二次会はTUPELOを使ってくれて延々呑み続けました。「あんた達ゃよう呑むね!」とフジキ兄も歓待。


ノリで2曲歌ったのは蛇足でした。
今朝起きて激しく後悔したもん。

でもCDが2枚売れた。
タツミ、チカちゃん、ありがとう。

また会えるといいな。







8年前になるのか、左踵を複雑骨折して手術した。今でも左踵には金具や輪がいくつかある。

そのせいなのか、単に身体がボロくなってきたのか、びっこ引くぐらい痛くなってきた。

見ると関節付近が腫れ上がっている。



これは、



面倒くさくなってきた。


痛みに慣れるしかないかなー。

変わらない先輩はありがたいもんです。
以前の勤務先の先輩であり、雇われ社長時代を支えて下さった年下の先輩。
この方の信頼は裏切れない。


松山にて。
先輩、ご馳走さまでした!


なにかtwitterで見かけてしまい。

連続投稿してしまった気持ち悪さをまとめておく。なんだなんだ。

 

###

 

「昔はいい音楽ばかり街に溢れていたのに今の音楽はクソ」とか、子供や若い人に述べたれる人の足元にバナナの皮と犬の糞を大量にあげたい。こんな世の中にしてごめんね、と謝り続けられたらキレるよ。優しい子でもさー。

 

少なくとも40歳以上の大人は成人して20年以上、この世の中を作ってきたわけやん。残念な魅力がたくさんある世界ですけども。まだ諦めるとか無し!でしょーよ。ヤフコメ書くような人生は80歳越えてからどうぞ。

 

どんなアホでもロックや最高のメロディに酔いしれた音楽バブルの時代より、社会が壊れかけてる今は昔以上に音楽が必要だと思ってる。それは媒体に流れるものだけじゃなく、色々なスタイルで。味噌やクソにもだんだんがあるんでー。のう、山守さん。

 

わしらええもん食うてオメ●するためにギター持って歌ァ吠えちょったけど、泥水でも盃を交わせる仲間増えたじゃないの。仲間言うんはミュージャン面したアホだけやないど。

 

不器用な馬鹿たれも器用貧乏なアホも、「器」におどれのマスや汗や血やお洒落な味をそそいで酌み交わすんが音楽やろがい。「器」大事にせんと、神輿ばっか気にしてどうするんなら。

 

###

 

面白おかしく書こうとしているところがキモい。

言いたいことは変わらないけれども。

 

なにか桁外れの劣等感、というのが俺にはある。今年で50歳にもなろうとするおっさんが劣等感ってなんだ。

違うんかな。

音楽好きな人はほぼ好きになってしまうんだけど、音楽語られると腹がたつというね。

俺、まだやりようけん、さ。

素晴らしかったミュージシャンの墓石見ながらレコード聴けるようになるのはまだ先なんです。きっと。

いつもの仕事は休み。でも他の仕事は通常営業。丸一日、なんの仕事もしないというのは相当難しい。勤めの仕事だけでもそんなこと。

 

「対価を得る=仕事」なのだから、家の仕事も給料はもらえないけど生活に欠かせない。いわゆる専業主婦・主夫も給料とは違う対価を得る仕事なのだからハードやろうね。

 

加えて自営業をやっていると仕事をしない時間ってほとんどない。

 

ぼーっとする、映画を観る、本を読む、AVを真剣に観る、散歩する、飯を食う、寝る。これらの偉大さを思いながらToDo整理に勤しむ月曜日。

 

情報処理犬として働く以外の道を考えたくて自営を再開しているのだけれど、自分に向いてるものなんて何ひとつねえな、とよくわかルー。歩けるだけの道と、マーキングできるだけの電柱に感謝。

 

がるる

 

 


それにありつきたい。

コーヒーが旨いと、どんな泥だらけの気分でもそれが悪くないと思えてくる。

400円もするのにポットで煮えてしまってる、なんてのは悲しい。

俺は舌馬鹿なんだから、どんなにきわどい薬品や作りかただっていいんだ。

エゴイストだから、どんなにその一杯の為に世界がおかしくなっていると説教されても、いい。

 

一日一杯。

そのコーヒーが飲めるなら、明日も頑張っていい。

 

ずいぶん飲んでないけん、一日がさびしかよ。

 

写真は関係なし


広島は宮島の現場からスタート。

去年に続いて今年もいただいているありがたいお仕事です。

気を抜けない現場なんだけど、年下の先輩がいてくれるのでとても安心。

 

安心していると福岡に戻らねばならん事態に。

そんな新幹線移動すべきお金はどこにもないので素で赤字。怖いわ。

 

 

■TUPELO is BACK!!

それでもようやく「TUPELO」を赤坂でオープンできるようになった。

今のドリボは9月までの契約だったので、新たな契約を結べるかどうか諸々のことを「経る」必要があったのだ。

なんとか「経る」ことができました。さあ、あとは地獄だ。面白い。

そんな俺の火あぶり状況をスガに知らせておこう。

吉池にもハシにも知らせておこう。

お前らまとめて呪ってこい!

ほんとにもう。

 

■岡山単身生活

今日からスタートなのであります。

「え!じゃあ手伝いに行くよー」

「お祝いせねいかんねー」

とか脳内ガールフレンドの声すら聞こえない。

こじゃれた収容所、と言いますか、若手漫才師用の刑務所のようなワンルーム。

テレビは地デジのみ。イヤーーーー!!昭和テレビっ子世代には辛いわ。

iPadで観るWOWOWだけが慰めです。

 

良さそうな点はすっかり乱れてきた食生活を正せそうな点。

ゆで卵とコーヒー中心の生活を送れそうです。

この部屋で酒を呑むようになったらたぶん俺は死後1週間後に発見されそうです。

管理人のおばちゃん(ナイスガイ)がくれたお祝いの缶ビールも空けてません。

 

仕事も失敗出来ない立場にいるので週末にライブしてる場合ではありませんが、ライブも失敗出来ない立場だからおあいこです。

 

何度もまき直し。

スクイーズ(外人のほうね)の名曲にそんな曲がありました。

それではお届けしましょう。

「Up The Junktion」です。

 

 


岡山にて起床。前日にあまり睡眠をとらなかったせいか、ぐっすりと眠れた。
ホテルの微妙な微妙なカレーを食べて広島へ。


営業所で机仕事。本来、ここが職場であり毎日来るべきところなんだけど、出社するだけで仕事が増えるわけじゃないので今後もジプシーであることに変わりは無い。


昼は「ミール」でカレーピラフ。
どこまでもカレー。

 

 

 

いったん福岡に戻り店へ。
集客が心配なライブだったので自分もお客として売上に貢献せねば。

出演者である「ハヤシトナカオト」もすごく意識してくれていて、今迄来なかった人にも呼びかけてくれじわりじわりとお客さんが増える。


その中に懐かしい顔を発見。なんと静岡から柏井くんが来てくれていた。いつもびっくりさせてくれる。

今は医学部を目指して猛勉強とサーフィンの日々らしい。


柏井くん、らしい。

 

乗り越える壁を自分で見つける人は少ない。
壁に押し潰されそうになるし、余計な壁を自分で作って壊すこともある。

俺が店の経営に関わることもそうだ。
仕事のプレッシャーも年々増えていくのになあ。


でも変わり続けることでしか生き残れない。(そんなに生き残りたいわけでもないけど)
家族や友人の愛情に応えることが出来れば嬉しいもんね。

 

 

素晴らしい夜は酒と共に深く深く。
もう一軒行こう、という友人に詫びて深酒は避けた。
 


若干、緩めに起床。

昨夜の都知事選、FIBA U-18決勝、海外ドラマの3本立てが響いている。

なにしろ長く眠れない。

 

緩めとはいえ、9時前には仕事にとりかかる。

やればやるほど、7月にぬかっていた部分が覆いかぶさる。あれ、そんなにサボってるつもりなかったけどな。

ToDoの量がグッと増えたにも関わらず、酒を止めて食事制限したりと余計なことに気をとられていたせいか。

 

7月からドリームボートを引き継いだ。

とは言っても名義だけのようなもの。なんにもしていない。

なんにもしていないにも関わらずなんかしている。そう、得意の無駄仕事。

新しいお仕事をいただけたり、不調だった営業に光明が差したり、誕生日だったり、嬉しい楽しいことは山のようにあった。

良い音楽や映画にもたくさん出会えた。

 

にも関わらずぬかっているのは頭の中の残尿感というか、スッキリしない部分にとらわれているからかもしれない。

そしてそれはもう一生スッキリしないとわかっているのに。

なんとまあだらしない人間であることか。


<<new | 1 / 38pages | old>>
 
たくしま書店
SPONSORED LINKS
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
COMMENT
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.