久しぶりの小豆島。
終戦前のこと、工場のこと、今のこと、これからのこと。

ぼんやり考えながら歩きました。






会社員ではないからと言って健康診断を受けない選択肢はもちろん無いのだけれど、少し想像するだけでも色んな異常値が出た上で各方面からボロカスに言われるのは、とても億劫なのだ。

こっそり行って「あー、ね」と確認する余裕があれば行きたいと思う。

誰のせいでもなく、自分で選び続けた結果が今なのであるからして。死ぬ気で健康になる趣味も、モデルのように健康管理をする実益も俺には無いのだ。


と、ここまで書いて分別がある50歳の文章とは思えなくなって来たのでこのへんで。


路上で不運にも轢かれた猫。

小学生の頃は何故だか妙な正義感と言うか、自分しか見えないメガネでもかけていたのか、カチカチに固くなったその遺体を持ち上げて、近くに埋めていた。
徐々に遺体が怖くなってしまった。

中にはとても悲惨な姿もあり、自分が手を「汚す」ことへの嫌悪感が大きくなって来たからかもしれない。

原チャリに乗っているとそうした猫の遺体に出くわしてしまう。

歳をとったせいか、胸が潰れそうになる。

何度も何度も轢かれたんだろう、完全に平面になっているものもあって、交通量の多い国道を堰き止めて遺体を葬るのは相当な情熱が必要だ。

すまんね、と出来もしないことに謝ってみせるよりかは、こげなとこで死ぬなボケ!と腹を立てるほうが嘘がない。

でも、ホントに毎回何かを削られる気がする。

自分で自分を削っているんだろうけど。

猫のみなさん。
道路を渡るのは諦めてほしい。
人が愛情を持てるのはとても限られた時間なのだ。
それがあんたらに注がれるのは、せめて同居してる家の中とか、限られた環境。

こうして伝わらない文字にして自分を慰めるような愚かな生き物なんで、あんたらにはおそらく優しくない。

もう、ホントに気をつけて。

早朝から原チャリで徳島へ。
仕事になるのかわからんけども、可能性があれば、興味があれば先ず行ってみることにしてます。

難易度が高く鼻血案件だったので、よく考えなければ。

ガチガチに冷えて高松に戻り所用を済ませて選択タイム。


1.文字通りコインランドリーへ洗濯に行くか。
2.冬支度のため、奮発してストーブを買うか。
3.いや、先ずは防寒着か。
4.日曜日のライブに備えて、ギターリペア屋さんを探すか。
5.全部やめて映画館で「マイティ・ソー」を観る

速攻で5に決定。

しかし、ギターが気になり過ぎて、リペア屋さんを探してから映画を観ることに。




あった、ありました。
居心地良さそうなリペア屋さん。
その名も「ギターリペアナカムラ」。

店主の方から名刺をいただくと、こんなオマケが。



よかす。


イオンに移動して映画の開始時間を待っている間、ナカムラさんの誠実そうな人柄を思い出す。


なん、わしこんなタイミングで怠けたらいかんのん違うか。

映画は逃げんし、生活普通に戻ってからでいいんやないん。


そんな中四国全域のエセ訛りで自らディスられ、すーーんと帰って風呂で温まることにしました。

OLか。


明日も頑張ろう。

腹筋がずっとつっている…



くしゃみで激痛。

今週も鈍行で高松から博多へ。
だんだん苦じゃ無くなってきた。
時間が山ほどある日はこれからもそうしたいくらい。

特に今日は書きものがしやすいようにホルダーを持って行ってたから落書きするように案を書き留めた。

ポットにインスタントコーヒーを入れてきたので、尚更落書きがはかどる。



さらに途中下車もしてみるなど、18切符気分を無駄に味わう。



サッポロビールが美味かった。

博多で呑むのは我慢して福岡の自宅に直行。課題をガシガシやっていると、エレカシ帰りの嫁、バイト帰りの娘が帰ってきた。
明日のRUN伴出発式の演目を嫁に相談し駄目出しされ、娘には心構えなどを相談してみた。


たまにはアウトプットの種類を変えてみるのもいいな。


絶対的に信じられるものなんて、世の中にはあんまりない。

「小選挙区負けたら比例復活なんてやんない!ツーストライクアウト!」と言っててもあっさり翻したり。

 

まあ、そりゃそうしなきゃいけない事情もあるのだし、色んな言葉で人々を魅了しなきゃいけない商売だしね。

信用できる人に囲まれて生きていたい、なんて夢見る気持ちももうそんなに残っていないのだ。

他人の行いに一喜一憂している場合じゃねえ。

 

さて、鶴坊。

鶴瑞輝くんは昔、北九州に居て「ハイリミッツ」って素敵なバンドをやっていた。

彼の対バンをすることは福岡南族である俺にはとっても光栄なことで、なにより嬉しかった。

(こんなすげえやつと俺、一緒にやれるんだぜ)

と、彼の才能を自分の手柄のように当時の彼女に話したものだ。

少し遠くて、近い星。

そんな感じだった。

 

(ただし、そんないっちょかみな自慢をしていると彼女にはすぐフラレた)

 

 

そんなブレブレな俺とは違い、鶴坊はメジャーデヴューを経て日本全国で歌うようになった。

1人で、バンドで。

 

鶴坊の歌はシナプスをゆさぶってくる。

うりうりーってひじで突いてくる。

あれこれ考えるよりも、鶴坊の歌で一喜一憂したくなってしまうとです。

 

例えば、これちょっと聴いてみ。

 

 

ね。

ね、ってしか言えんやろ。
福岡でもちょくちょくライブやってるのは知ってたけど、なかなか行けなかった。
今回は連絡もらってうれしかったなー。
数年ぶりの対バンが心からうれしいです。
12月1日金曜日。
最高。

 

 


昔、どんなバイトやってた?
 

せっかくの機能なんで使ってみます。「ブログのお題」。

 

昔やっていたアルバイト・・・。

海馬がポンコツなので忘れてしまったりしたものもきっとあるよなー。

 

最初のアルバイトは中学生の頃の新聞配達。

早々になにやら注意とかされて駄目になった記憶と、ビニ本を自販機で買えることに興奮した記憶。

あとは朝刊だったから寒かったな。

愛する故郷、那珂川町の恵子地区を配っていました。

 

高校はライブハウスの「徒楽夢」。

土日のモギリをやっていた。

糞生意気だったと思うので、今、タイムマシンがあったら今泉公園でボコボコにしたい。

今泉の「ローレル」ってラブホが素晴らしかった。

 

 

そしてパチンコ屋、土木作業員、冷凍倉庫の作業とか、当時はアルバイトでも結構いい金だったし、仕事にあぶれることはなかった。港に行けばなにかあるし、港に行かなくても雑餉隈界隈には色んな種類の仕事が山ほどあった。

だからきっと山ほどやっていたのかな。

あー、城南区の「ダイヤモンド機工」とか懐かしいなー。

 

「玄界灘音楽事務所」が危険水域になる頃は、夜中にコンビニで働いて昼は普通にとフル稼働。

嫌なこともメガ盛にあったけど、働くことには抵抗なかったからどこでも働けた。

 

中年になると勤務先は限られてくる。

 

ネットカフェの面接で落ちた時は心底落ち込んだ。

若い人の職場に潜り込もうなんざ、甘い考えなのにな。

 

自分を過信して転々とした罰はじっくりこんがり焼いて食べるので、人生の後半は楽しみだらけ。

できないことが普通だから、なにかできると死ぬほど嬉しいもんなあ。

 

 

 

 

馬鹿はいつも新鮮なのである。


風呂、だな。

シャワーでもいい。

熱めならなおいい。

ゆっくり浸かれる風呂ならばもっといい。



なのに入るまでが面倒くさい。

よし、と思って全裸になったにもかかわらず、急に洗いものしたりゴミを集めたり。
何か決算的な行動をかぶせたがる。
風呂からあがった後に何にもしたくない、というのもあるけれど、頭がスッキリして予定の整理とか、勉強とかしてしまうよなあ。


賢者タイムなんだろうな。

風呂万歳。

福岡に居る時はライブか酒が8割を占めるけど、今回は仕事の相談もあり株式会社チカラさんへ。




最近は出川化が進んでいる社長にお会いして数時間。

なんだか賢くなった気がする!

常日頃から緊張と緩和を楽しんで働いているんだろうなと思いました。
長女に就職先として勧めたい。



5000人のツワモノにインタビューをし、数えるのも面倒くさいほどの書籍、読み物を手がけてきた男。

そんな男には強力なパートナーがたくさんいる。

ズルいぞ白い服!

いや、ズルくはない。
しっかりとした仕事の下には、たくさんの失敗や挫折から絞り続けた経験と知恵があるんだ。

まったく、今日も二日酔いになってる場合じゃねえよ、50歳。
しかし才女ばかりのこの職場。
駄目な50男としてはビクビク、ペコペコしながらも長居したくなるのでした。

家かよ。


いい職場だなあ。


ほんわりとしたいい匂いと緊張感。
〆切や収支に追われるとき、人はゾンビになりかけるけど、人間らしく働ける環境こそがチカラの源やねー。

環境とは意思なのだ。

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