なにかtwitterで見かけてしまい。

連続投稿してしまった気持ち悪さをまとめておく。なんだなんだ。

 

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「昔はいい音楽ばかり街に溢れていたのに今の音楽はクソ」とか、子供や若い人に述べたれる人の足元にバナナの皮と犬の糞を大量にあげたい。こんな世の中にしてごめんね、と謝り続けられたらキレるよ。優しい子でもさー。

 

少なくとも40歳以上の大人は成人して20年以上、この世の中を作ってきたわけやん。残念な魅力がたくさんある世界ですけども。まだ諦めるとか無し!でしょーよ。ヤフコメ書くような人生は80歳越えてからどうぞ。

 

どんなアホでもロックや最高のメロディに酔いしれた音楽バブルの時代より、社会が壊れかけてる今は昔以上に音楽が必要だと思ってる。それは媒体に流れるものだけじゃなく、色々なスタイルで。味噌やクソにもだんだんがあるんでー。のう、山守さん。

 

わしらええもん食うてオメ●するためにギター持って歌ァ吠えちょったけど、泥水でも盃を交わせる仲間増えたじゃないの。仲間言うんはミュージャン面したアホだけやないど。

 

不器用な馬鹿たれも器用貧乏なアホも、「器」におどれのマスや汗や血やお洒落な味をそそいで酌み交わすんが音楽やろがい。「器」大事にせんと、神輿ばっか気にしてどうするんなら。

 

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面白おかしく書こうとしているところがキモい。

言いたいことは変わらないけれども。

 

なにか桁外れの劣等感、というのが俺にはある。今年で50歳にもなろうとするおっさんが劣等感ってなんだ。

違うんかな。

音楽好きな人はほぼ好きになってしまうんだけど、音楽語られると腹がたつというね。

俺、まだやりようけん、さ。

素晴らしかったミュージシャンの墓石見ながらレコード聴けるようになるのはまだ先なんです。きっと。

いつもの仕事は休み。でも他の仕事は通常営業。丸一日、なんの仕事もしないというのは相当難しい。勤めの仕事だけでもそんなこと。

 

「対価を得る=仕事」なのだから、家の仕事も給料はもらえないけど生活に欠かせない。いわゆる専業主婦・主夫も給料とは違う対価を得る仕事なのだからハードやろうね。

 

加えて自営業をやっていると仕事をしない時間ってほとんどない。

 

ぼーっとする、映画を観る、本を読む、AVを真剣に観る、散歩する、飯を食う、寝る。これらの偉大さを思いながらToDo整理に勤しむ月曜日。

 

情報処理犬として働く以外の道を考えたくて自営を再開しているのだけれど、自分に向いてるものなんて何ひとつねえな、とよくわかルー。歩けるだけの道と、マーキングできるだけの電柱に感謝。

 

がるる

 

 


それにありつきたい。

コーヒーが旨いと、どんな泥だらけの気分でもそれが悪くないと思えてくる。

400円もするのにポットで煮えてしまってる、なんてのは悲しい。

俺は舌馬鹿なんだから、どんなにきわどい薬品や作りかただっていいんだ。

エゴイストだから、どんなにその一杯の為に世界がおかしくなっていると説教されても、いい。

 

一日一杯。

そのコーヒーが飲めるなら、明日も頑張っていい。

 

ずいぶん飲んでないけん、一日がさびしかよ。

 

写真は関係なし


広島は宮島の現場からスタート。

去年に続いて今年もいただいているありがたいお仕事です。

気を抜けない現場なんだけど、年下の先輩がいてくれるのでとても安心。

 

安心していると福岡に戻らねばならん事態に。

そんな新幹線移動すべきお金はどこにもないので素で赤字。怖いわ。

 

 

■TUPELO is BACK!!

それでもようやく「TUPELO」を赤坂でオープンできるようになった。

今のドリボは9月までの契約だったので、新たな契約を結べるかどうか諸々のことを「経る」必要があったのだ。

なんとか「経る」ことができました。さあ、あとは地獄だ。面白い。

そんな俺の火あぶり状況をスガに知らせておこう。

吉池にもハシにも知らせておこう。

お前らまとめて呪ってこい!

ほんとにもう。

 

■岡山単身生活

今日からスタートなのであります。

「え!じゃあ手伝いに行くよー」

「お祝いせねいかんねー」

とか脳内ガールフレンドの声すら聞こえない。

こじゃれた収容所、と言いますか、若手漫才師用の刑務所のようなワンルーム。

テレビは地デジのみ。イヤーーーー!!昭和テレビっ子世代には辛いわ。

iPadで観るWOWOWだけが慰めです。

 

良さそうな点はすっかり乱れてきた食生活を正せそうな点。

ゆで卵とコーヒー中心の生活を送れそうです。

この部屋で酒を呑むようになったらたぶん俺は死後1週間後に発見されそうです。

管理人のおばちゃん(ナイスガイ)がくれたお祝いの缶ビールも空けてません。

 

仕事も失敗出来ない立場にいるので週末にライブしてる場合ではありませんが、ライブも失敗出来ない立場だからおあいこです。

 

何度もまき直し。

スクイーズ(外人のほうね)の名曲にそんな曲がありました。

それではお届けしましょう。

「Up The Junktion」です。

 

 


岡山にて起床。前日にあまり睡眠をとらなかったせいか、ぐっすりと眠れた。
ホテルの微妙な微妙なカレーを食べて広島へ。


営業所で机仕事。本来、ここが職場であり毎日来るべきところなんだけど、出社するだけで仕事が増えるわけじゃないので今後もジプシーであることに変わりは無い。


昼は「ミール」でカレーピラフ。
どこまでもカレー。

 

 

 

いったん福岡に戻り店へ。
集客が心配なライブだったので自分もお客として売上に貢献せねば。

出演者である「ハヤシトナカオト」もすごく意識してくれていて、今迄来なかった人にも呼びかけてくれじわりじわりとお客さんが増える。


その中に懐かしい顔を発見。なんと静岡から柏井くんが来てくれていた。いつもびっくりさせてくれる。

今は医学部を目指して猛勉強とサーフィンの日々らしい。


柏井くん、らしい。

 

乗り越える壁を自分で見つける人は少ない。
壁に押し潰されそうになるし、余計な壁を自分で作って壊すこともある。

俺が店の経営に関わることもそうだ。
仕事のプレッシャーも年々増えていくのになあ。


でも変わり続けることでしか生き残れない。(そんなに生き残りたいわけでもないけど)
家族や友人の愛情に応えることが出来れば嬉しいもんね。

 

 

素晴らしい夜は酒と共に深く深く。
もう一軒行こう、という友人に詫びて深酒は避けた。
 


若干、緩めに起床。

昨夜の都知事選、FIBA U-18決勝、海外ドラマの3本立てが響いている。

なにしろ長く眠れない。

 

緩めとはいえ、9時前には仕事にとりかかる。

やればやるほど、7月にぬかっていた部分が覆いかぶさる。あれ、そんなにサボってるつもりなかったけどな。

ToDoの量がグッと増えたにも関わらず、酒を止めて食事制限したりと余計なことに気をとられていたせいか。

 

7月からドリームボートを引き継いだ。

とは言っても名義だけのようなもの。なんにもしていない。

なんにもしていないにも関わらずなんかしている。そう、得意の無駄仕事。

新しいお仕事をいただけたり、不調だった営業に光明が差したり、誕生日だったり、嬉しい楽しいことは山のようにあった。

良い音楽や映画にもたくさん出会えた。

 

にも関わらずぬかっているのは頭の中の残尿感というか、スッキリしない部分にとらわれているからかもしれない。

そしてそれはもう一生スッキリしないとわかっているのに。

なんとまあだらしない人間であることか。


父が亡くなってお寺に伺うことが多くなり、今日は「永代経法要」なるものに行ってきた。

家が浄土真宗だった、というだけで、俺自身は門徒である認識は無かった。
宗教の押しつけがましさが苦手なのと、都度、お布施やなんやらで金を工面することに苦痛を感じていたからだ。
父もまったくと言っていいほど信心が無く、好きなままに生き、死んだ。

法要は門徒で経をあげて講師の法話を聴くもの、と我らがインターネッツで調べて、お布施みたいものを用意して臨んだ。

結果はそれでは不足であり、法要に参加する門徒には必要なグッズがあり、皆さん揃えていらっしゃる。
無くても責められるわけではなく、半袖+短パンで裸足というラフ過ぎる格好でも一応は参加できた。
(まあ、常識知らずだこと)

お経をあげるのは嫌ではないのだけれど、合唱するのだけはとても嫌だった。
必要な要素なんでしょうがおっさんには苦痛だ。
みんな好きになるもんなんすかね。

そんな中、山口県下松からやってこられた専明寺のご住職の法話にとても感動した。
恥ずかしいが、少し泣いてしまった。

当たり前だが話が上手い。聴き手と自分の空間を理解してそこを操ることができる。
伝えたいことはとても優しいトーンで話される。
まさに落語であり音楽なのだ。
「えー」とか「あー」とか無駄な音を挟まない。

法話の中身も心にすとーんと落ちるもので、苦痛だなんだと嫌がっていないで、違う感性や考え方にも近寄って、身勝手な自分を知り、強さや優しさを大事に出来るようになりたいな、と思った。
ご住職の狙い通りなのである。



違う考え、違う生き方。
尊重し続けたい。

どんな宗教も間違いとは思わない。
それが必要な時期、人はいるのだから。
ただ好きになれないものは仕方ないよね。

久しぶりに自宅でゆっくり出来た日でもあったからとてもいい日だった。
母の日だけど、お父さん、ありがとう。


 

6時起床。
本日より東京へ。
荷物は先に送っているので鞄ひとつで支社へ。

プレゼンへ出かけ、色々な方のご好意と熱意の結果、スタート地点に立てることに。ありがたや。

支社には戻らずそのまま映画へ。
「スポットライト」「ズートピア」を続けて観た。

「スポットライト」は海外ドラマファンにはたまらないキャスティングで、脚本も芝居も濃厚。

でもやっぱり「ズートピア」。
ウォルトディズニー社の哲学が溢れている。それが嫌な人もいるだろうけれど。夢を諦めるな、とかただ言われてもしらけるけれど、ディズニーは現実から目を背けない。
そしてエンディングロールに紹介されるスタッフへの敬意がこの作品に流れる哲学を証明する。良い結果に無駄な仕事なんてない。

広島・福岡間のピンポン出張の中、bassicの「Daddies Night」に顔を出す。
あのクリームリゾットが500円で食えるげな。
嘘やん。

素晴らしい料理は記憶を彩る。
ええことしか思い出せん。
いい店だった、いい仲間がたくさんおったね。
それは今も変わらんのだ、と感じれた。

料理に華を添えるのはTommy&Aji。
いいデュオだ。
本人達もそれを知ってる。
とても誠実な歌だった。

MCで富重が良いこと言っていた。
熊本の被災のこと、今日はいっさい触れずに歌いたかったらしい。
「俺たちの心が倒れないように(することが大切だ)」
ただそれだけ言った。

すごくしっくりきた。

 

福岡、八時起床。

起床確認、出発確認、入店確認。
これを職場でやるには課題が多過ぎるし一人では身体が持たない。
要は業務設計が出来ていないのに、出来ると請けて少人数で運営し利益を確保しているだけ。利口な方法はたくさんあれど選択するには条件をクリアしなくてはいけない。

クリアする頃には餓死するからグレーゾーンというか、真っ黒な場所で生きる。正気を保つのは難しいし、正気である必要は無くて、役割を担えるかどうかなのだ。

考えつつ、新幹線で転寝して広島へ。
明日は一年やってきた現場のラスト。
また次の一年を貰えるかはこれからだ。

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