気がつけば呑みに行くのはほとんどがライブ関係ばかりで、グルメな店に行ってみようと思ったことがあまりない。

以前は接待のようなこともしていたので、もてなす人が喜ぶような店を探していたけれど、あんまり得意でもない。

 

中学校の同級生女子はそのへんの感度が高く、美味い店をよく知っている。

今回は彼女らのチョイスに乗っかり行ってきました。

 

 

接客も気持ちがよく、料理も美味い。

繁盛するお店ってそうなんだろうなー、とか思いながら飲み放題メニューをバカスカ呑んでいました。

 

 

酒席でも感じてそう話していたんだけど、年をとっていくと女の子はたくましいおじさんになり、男はめんどくさいおばさんになっていくんだと思います。僕自身、おばさん化が進みよるな、とこの日は思った。ふふふ。

 

 

ふふふ、じゃねえか。

 

 

以前も書いたけど、中学校の同級生はなんとなく特別で、親戚よりも身近に感じることがある。

もちろん圧倒的に他人で、みんなそれぞれ家庭や仕事を積み上げてきているから、意見が合わないこともどんどん増えるよね。

でもそれがいいな、と思ってる。

考え方は違うけど、あいつもこいつも好きだ、でいいんじゃないか、と。そこはたぶん共通してるんだろうな。

 

 

「なんでいつまでもバンドやらしようと?」

「なんかそれでいいことあるとね?」

「ちゃんと年とりーよ」

 

とは誰も言わないけど、時々は伝わってくる。

そりゃそう思うよね。

 

 

自腹でミュージシャン気取りもたいがいにせえ、と自分で思うこともある。

ただ、自分で歌を書いてライブで歌うのがおもしろくて止めることができないだけで。

そんな中学51年生です。

 

 

酔っ払ったおじさんが家族へのお土産を大事そうに見てる顔が大変かわいらしかった。

あんた、最高。


ばんばんと机仕事のタスクが溜まっていく。

 

「お前の技能ちゃ、おパソを少々ぐらいやろうが!」と今は亡き上司にからかわれていたことを思いだす。

そう、なんでもひと通りはやるけれど、なんのスペシャリストでもないし、特にセンスも無い。

見本や手本を探してそれに近づける、だけなので。

それでも近年は毎年のように新しいソフトを覚えていくのが辛うございます。

 

それでもお願いしていた機材をようやく買っていただけたのでボロいDELLを小突きまわさずに済みます。

ありがとうございます。ありがとうMacBookAir。

 

 

広島へ出張し、数年振りに会った仲間に仕事の相談をする。

僕にとって数少ない仲間。

ありがとう、また相談するよ。

 

その後、終電まで横川で呑んでやろうと思い移動。

広島に住んでいたころは、職場が横川だったので呑むのも横川が多かったもんね。

 

漢方先生のギタリストであり、肉の神様でもあるチカラくんがわざわざ出てきてくれ、酒に付き合ってくれました。

2軒目には超久しぶりにフランス座にも行きました。

そんなこんなしてたら終電を逃し、ホテルもカープ戦で馬鹿高い値段で泊まれず、チカラくんの家に泊めてもらうことに。

 

迷惑オンザ51歳。

旨い朝ご飯までいただいてきました。

チカラくん、ありがとう。

鼾、すまねえ。

 

今日は今日とて初めてMO:GLAで歌うのです。

歌うことに集中して酒を控え、帰宅して仕事をする予定なのですが、大丈夫かな。

 

お通しにバゲット。

黒ビールにあう。

 

 

チカラくんと。

思い出した。僕はガチャ目やったんや。


高松駅前の悲しい宿で目覚め、打ち合わせへ。激暑の中、原チャリで移動し調査。

既に頭は朦朧としている。熱中症なのかわからんけど、去年の夏より危険度高いね。

 

原チャリを岡山に移動させるため、フェリー移動。高松から岡山市内への直行便は無いから、小豆島バウンドで約2時間強。

 

ふわふわした頭で、鬼頭径五さんのライブを観にデスペラードへ。

下北沢でbigmamaのワンマンをやったときにマネージャーの青木さんと一緒に観に来てくれたやさしい先輩でもあります。

ライブはさすがの一言。

ピッチがよくてリズムも正確だから、初めてのお客さんが安心して観れる。

勉強になります。

 

デスペラードは素敵なお店で、馬鹿みたいに呑んでしまった。

嬉しい。

 


定時起床。

連絡や手配をしてから作業。

 

今日は複数頁の編集。

昔ならQuarkExp.でやる内容だけど、今はInDesignでやるみたい。

使いかたを覚えたり、PCの環境を整える余裕も無いのでイラレで無理矢理6p作る。

きっと二度手間なんだろうな。

 

PDFで営業に渡して打ち合わせへ。

 

すっかり暗くなって帰宅。

観に行きたいライブもあったけど、間に合わず。

 

と、備忘録を兼ねて書いてはみるけど、何もおもんない1日やんか。そんなもんだけど。書く意味あんのか。


昨日、原チャリのタイヤが破れたので、定休日明けのバイクプラザTAKIさんへ。

パンク修理じゃ間に合わないくらいボロボロになっていたから、もう交換。8000円也。

質の良い中古が店頭に7万円でズラリと並んでおる。絶対こっち買うべきなんだよなあ。 

 

親切で仕事が早いバイクプラザTAKI。

こんないい店で買い物したい。

 

4万円で買って、修理代の合計が7万円近い。

貧乏とはこういうことなんです。

質の良い節約なんざ、高嶺の花よ。

年末は家族に金を使いたい時期だし。

 

往復3時間、乗り回していると股が寒い。漏らしたか。

 

 


芯まで冷えますな。

原チャリでうろうろして回るだけでも、しっかり防寒せんと痺れるくらい冷たい高松です。

 

朝までにやらなくちゃいけない課題をとってもやりたくない。くー、やりたくねえ。

 

やりたくないことでも、ばっちりやり遂げるとお金になるのだから、やりたくなるように仕向ける必要がある。

 

この世でいちばん面倒くさいのは、他人の悪口でも、借金取りでも、お客でもなくて、自分。

憎ったらしかー。はよ働かんか。

 

※写真はイメージです

 


昨夜は鶴坊の歌で満たされまくった。
まあ、なんて素晴らしいシンガーソングライターなんだろうか。

あんたも観に来たほうが良かったよ、と今年初めての嫁との外食中に言ってみた。

 

 

「ふーん。」

 

 

ですか、ですな。

 

 


ニールヤングの名曲「Harvest」を日本語にしてやり始めて半年が過ぎた。
2017年はこれに馴染むための、自分で書いた言葉を理解していくための一年だったのかもしれない。

「この世界の片隅に」も大ヒットした映画で、その映画をモチーフに歌詞を書くことは無名のおっさんシンガーには正しくない選択。
「お前が言ってんじゃねえよ」ムードが襲ってくるし。でも、それでも書きたかった。

シンプルな曲の奥行きが出せずにトーキングブルースみたいに終わったライブもあれば、メリハリをつけ過ぎて逆に伝わらないライブもある。

Ajiと2人でやる時がいちばん安定しているように思えます。

 

さ、今晩はどうなるか。


ファンでもある鶴坊とのツーマンだから、余計にか気持ちは舞い上がる。テレキャスターの弦を張りながら色々妄想してもうた。

 

高松から博多、赤坂へ。
今日は歌うためだけに。
楽しみだー。

 


久しぶりの小豆島。
終戦前のこと、工場のこと、今のこと、これからのこと。

ぼんやり考えながら歩きました。






会社員ではないからと言って健康診断を受けない選択肢はもちろん無いのだけれど、少し想像するだけでも色んな異常値が出た上で各方面からボロカスに言われるのは、とても億劫なのだ。

こっそり行って「あー、ね」と確認する余裕があれば行きたいと思う。

誰のせいでもなく、自分で選び続けた結果が今なのであるからして。死ぬ気で健康になる趣味も、モデルのように健康管理をする実益も俺には無いのだ。


と、ここまで書いて分別がある50歳の文章とは思えなくなって来たのでこのへんで。


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