• 2017.12.08 Friday
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | -

余計なことを考える時期、到来。
こういう時は、課題と掃除と料理。





シチューが食べたくて作ったけれど、出来上がったら食べたくないという、ね。

コンソメパンチと水をいただきます。

心置きなく博多で痛飲した二日間。
思うことは山ほどあれど、何か言われても言い返す言葉がない。

すべては安請け合いから始まっているから、これはもう自分が悪いのだ。



長男が12月から自宅に戻ってくるのでスペースを空けるため、自分の荷物を大量に処分していると、高2の頃に親へ書いた手紙が父の遺品から出てきた。

父や学校へ反発して家出をした時の手紙だ。もう、今すぐ17歳の自分に飛びかかって殴りたいくらい恥ずかしい手紙だった。

わかってたまるか。

そんな薄く張り裂けそうな言葉と気持ち。

50歳になったというのに、昨日も今日もそんな気持ちになってしまった。
俺が悪いのに。

70歳になった俺に殴られないように生きなくては。


わかってたまるか。

日々、色々な会話をしていく中、言葉を受け止める頭の中のバケツの存在をよく感じます。

うっわー、今こぼれようけんー。
はらーー、とか思いながら真顔で相手の目を見てうなづいてる。



50歳のヤングじじいにとって苦手なものは前向きな努力を続けること。

いや、俺が怠けものなだけなんです。
やってる人はたくさんいらっしゃる。


あーだこーだ言ってやらないのは己なのだ。


大袈裟に考える前に落ち着いて、課題を作業にくだいてコツコツやるべし。



やっぱり欲しいもんな。

車の免許。

長いことペパボのサービスを使っているけど、わりと使いにくい。
ニュースの引用が面倒くさい、有料版じゃないと死ぬほど読みにくい、アプリから書きづらい。
あ、悪口ばかりになってしまった。

今までの記事のエクスポートも限りがあるから引っ越しもしにくいんよねー。

また、悪口。
遺憾。

と言うわけで年内に終了して別のサービスに移ろうかなと思いよります。

イギー&ザ・ストゥージズ「淫力魔人」など、邦題の傑作に心を奪われてきただけに、宣伝担当者がつける邦題はいつも楽しみにしている。


ただ、残念な場合はそれだけでウンザリしてしまうので、諸刃の剣ではあるよなあ。


このドラマも「セレブママたちの憂うつ」という副題が嫌で観るのが億劫になっていた。
セレブママたちの憂うつやら知るか、ハゲ!と。




ただ、自分ならどうするかと考えたら、やはり同じような方向を選ぶんだろうなーと思うんだ。

たくさんの人に興味を持ってもらうために敢えて名付けるわけだし。


しかし、このドラマは素晴らしい。
カットや音楽が胸をかきむしる。
人生に濁点があれば、まさにこの感情。

キャスティングも最高で、ニコール・キッドマンって意外と大根なんじゃないかと思っていた自分を往復ビンタしたくなる。

歌詞や読み物を書くなら、このドラマは観たほうがいい。


「ほとりの朔子」「淵に立つ」の深田監督が続編に参加したりしないかな。合うと思うんだけどなあ。






ああ、働きたぐねぇ。

今晩は23:00からひとりでスタジオリハーサル。

つやつけんな、猪八戒。

そんな心の中の乱れも感じず、のほほんと出発まで準備など。
きっと秋のせいです。ええ。


スタジオリハーサルは本来好き。
週の半分くらいやってた時期もあり、反動でbigmamaの途中からは一切入らなくてなっていった。

理屈として、入らない理由は無い。
そもそも下手くそなのに。

なによりも気分でやりたい、俺の甘え驕り昂りふざけ怠惰な気持ちがそうさせていたんだろうと思う。

そんなナメくさった時期がつい数年前まで続いていたので、今は入れる時間が嬉しくてしゃーない。

デートみたいなもんだ。
歌やギターとの会話だ。





予算の中でやるのも、また良い。
制限の中でこそ自由は生きる。


主には来たる10/12のライブの為なんだけど、先日の松山への道中に書いた新曲と、ずーとるびの「ゴールデンスランバー」を試し撃ちする。

10/12はど平日で誰一人として観に来てもらえないのではないか、そんな不安もあるけれど、逃げずに高松から向かうよ。



MCのリハーサルはしたことが無いけど、いつかやるようになるんだろうな。

気がつけば、外は雨。

カッパ着て原チャリで歌いに行く猪八戒からは以上です。


3月になってはいたけど新年会。
bigmamaの新年会だった。

ほぼ巣立ちつつあるうちの子供とは違い、メンバーの子供はまだまだ小さい子が多くて、子供酒という最高の贅沢を満喫した。みんな可愛い。

そして、みんなやさしい。
特に光太郎。
2枚目らしく、小さい女の子をいたわる。

光太郎だけでなく、うちのメンバーは皆やさしい。弱いところもあるけど、やさしい。

それは凄いことなんだ、と思うようになった。

音楽には直接関係無いかもしれないけど、、、いや、音楽のいちばん芯の部分に関係はあるのだ。


もう少しグロいものも許容出来る。
やさしい気持ちは鈍そうで実は鈍くは無い。刺激的な表現や言葉はただ幼稚だったりするし。



俺は刺激ばかりを求めていたけど、随分と幼稚で、本当の意味でやさしくは無い。メンバーを見てると自分の薄っぺらさがはっきりと分かる。

たくさん、まわりの人間に嫌な思いをさせて来たんだろうな。それさえ覚えて無いし、な。




今日はニールヤングの「Harvest」を訳そうとして行き詰まり、映画を観に行った。「この世界の片隅に」を観た。
予想以上にそれは「Harvest」だった。
居場所を見つけて行く、ということは、空き瓶にやさしさを貯めて行くこと。
空っぽにならないやさしさというのは強さであり、それは傷だらけでも強い。

うまく整理出来てないけど、人生の収穫とは「やさしさ」なんじゃなかろうか。

俺はまだあんまり持って無いので、みんなのを見ながら訳詞を見つけて行こう。

腹が立ったら、沈黙に限る。

 

そうして忘れてしまう怒りもあれば、思い出してしまう怒りもあるけれど、怒りに任せた言葉は破壊力満点だから。

壊すことが怖くて怒れるか!という向きもあるだろうが、どうせ維持しきらんし。

 

どうでも良くなってくると冷静になれる。

はぁーーー!


佐賀県玄海町の町長の発言でハッとした。
すっかり忘れていた。

最終処分場、作らずに済むわけじゃないのだった。
なんて都合が良い頭をしているんだろう、俺。

反対の意で言及してあるFacebookの投稿を見て「んー」と考えるも、言及した町長へ「金の亡者」的なコメントが殺到しているのを見ていつものアノ気分になる。




この世の中には金の亡者と正義の味方しかいないのか。
だったら俺は金の亡者と呼ばれていい、と。
意見が違うというだけで他人を汚いもの扱いする人が怖い。



原子力発電所も火力発電所も危険度が高いところは廃止して欲しい。できるものならば。
それが為されない理由はひとつやふたつではないだろう。
反対する人のほうが多いから、賛成する理由から俺は考えたくなってしまう。
でも科学的な理由なんかよくわかんないから、他人任せにしたくなる。
いや、きっと理解しても判断は他人に任せたくなるだろうな。

反対だと言い切れる人の意見にも正しいものは多い。
賛成だと思う人の意見はあまり見ない。きっと袋叩きにあうからね。


金の亡者である俺の意見は、設備が古い発電所は優先的に廃止してほしい。
そして処分場はたくさん作って、一日も早く処分を進めて欲しい。
なんなら転職して一生そこで働いてもいい。俺みたいなもんが処分場で働いたほうが良いのだろうから。
もちろん金が欲しいです。

亡者やもん。

<<new | 1 / 15pages | old>>
 
たくしま書店
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
COMMENT
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.