日々、色々な会話をしていく中、言葉を受け止める頭の中のバケツの存在をよく感じます。

うっわー、今こぼれようけんー。
はらーー、とか思いながら真顔で相手の目を見てうなづいてる。



50歳のヤングじじいにとって苦手なものは前向きな努力を続けること。

いや、俺が怠けものなだけなんです。
やってる人はたくさんいらっしゃる。


あーだこーだ言ってやらないのは己なのだ。


大袈裟に考える前に落ち着いて、課題を作業にくだいてコツコツやるべし。



やっぱり欲しいもんな。

車の免許。

長いことペパボのサービスを使っているけど、わりと使いにくい。
ニュースの引用が面倒くさい、有料版じゃないと死ぬほど読みにくい、アプリから書きづらい。
あ、悪口ばかりになってしまった。

今までの記事のエクスポートも限りがあるから引っ越しもしにくいんよねー。

また、悪口。
遺憾。

と言うわけで年内に終了して別のサービスに移ろうかなと思いよります。

イギー&ザ・ストゥージズ「淫力魔人」など、邦題の傑作に心を奪われてきただけに、宣伝担当者がつける邦題はいつも楽しみにしている。


ただ、残念な場合はそれだけでウンザリしてしまうので、諸刃の剣ではあるよなあ。


このドラマも「セレブママたちの憂うつ」という副題が嫌で観るのが億劫になっていた。
セレブママたちの憂うつやら知るか、ハゲ!と。




ただ、自分ならどうするかと考えたら、やはり同じような方向を選ぶんだろうなーと思うんだ。

たくさんの人に興味を持ってもらうために敢えて名付けるわけだし。


しかし、このドラマは素晴らしい。
カットや音楽が胸をかきむしる。
人生に濁点があれば、まさにこの感情。

キャスティングも最高で、ニコール・キッドマンって意外と大根なんじゃないかと思っていた自分を往復ビンタしたくなる。

歌詞や読み物を書くなら、このドラマは観たほうがいい。


「ほとりの朔子」「淵に立つ」の深田監督が続編に参加したりしないかな。合うと思うんだけどなあ。






ああ、働きたぐねぇ。

今晩は23:00からひとりでスタジオリハーサル。

つやつけんな、猪八戒。

そんな心の中の乱れも感じず、のほほんと出発まで準備など。
きっと秋のせいです。ええ。


スタジオリハーサルは本来好き。
週の半分くらいやってた時期もあり、反動でbigmamaの途中からは一切入らなくてなっていった。

理屈として、入らない理由は無い。
そもそも下手くそなのに。

なによりも気分でやりたい、俺の甘え驕り昂りふざけ怠惰な気持ちがそうさせていたんだろうと思う。

そんなナメくさった時期がつい数年前まで続いていたので、今は入れる時間が嬉しくてしゃーない。

デートみたいなもんだ。
歌やギターとの会話だ。





予算の中でやるのも、また良い。
制限の中でこそ自由は生きる。


主には来たる10/12のライブの為なんだけど、先日の松山への道中に書いた新曲と、ずーとるびの「ゴールデンスランバー」を試し撃ちする。

10/12はど平日で誰一人として観に来てもらえないのではないか、そんな不安もあるけれど、逃げずに高松から向かうよ。



MCのリハーサルはしたことが無いけど、いつかやるようになるんだろうな。

気がつけば、外は雨。

カッパ着て原チャリで歌いに行く猪八戒からは以上です。


3月になってはいたけど新年会。
bigmamaの新年会だった。

ほぼ巣立ちつつあるうちの子供とは違い、メンバーの子供はまだまだ小さい子が多くて、子供酒という最高の贅沢を満喫した。みんな可愛い。

そして、みんなやさしい。
特に光太郎。
2枚目らしく、小さい女の子をいたわる。

光太郎だけでなく、うちのメンバーは皆やさしい。弱いところもあるけど、やさしい。

それは凄いことなんだ、と思うようになった。

音楽には直接関係無いかもしれないけど、、、いや、音楽のいちばん芯の部分に関係はあるのだ。


もう少しグロいものも許容出来る。
やさしい気持ちは鈍そうで実は鈍くは無い。刺激的な表現や言葉はただ幼稚だったりするし。



俺は刺激ばかりを求めていたけど、随分と幼稚で、本当の意味でやさしくは無い。メンバーを見てると自分の薄っぺらさがはっきりと分かる。

たくさん、まわりの人間に嫌な思いをさせて来たんだろうな。それさえ覚えて無いし、な。




今日はニールヤングの「Harvest」を訳そうとして行き詰まり、映画を観に行った。「この世界の片隅に」を観た。
予想以上にそれは「Harvest」だった。
居場所を見つけて行く、ということは、空き瓶にやさしさを貯めて行くこと。
空っぽにならないやさしさというのは強さであり、それは傷だらけでも強い。

うまく整理出来てないけど、人生の収穫とは「やさしさ」なんじゃなかろうか。

俺はまだあんまり持って無いので、みんなのを見ながら訳詞を見つけて行こう。

腹が立ったら、沈黙に限る。

 

そうして忘れてしまう怒りもあれば、思い出してしまう怒りもあるけれど、怒りに任せた言葉は破壊力満点だから。

壊すことが怖くて怒れるか!という向きもあるだろうが、どうせ維持しきらんし。

 

どうでも良くなってくると冷静になれる。

はぁーーー!


佐賀県玄海町の町長の発言でハッとした。
すっかり忘れていた。

最終処分場、作らずに済むわけじゃないのだった。
なんて都合が良い頭をしているんだろう、俺。

反対の意で言及してあるFacebookの投稿を見て「んー」と考えるも、言及した町長へ「金の亡者」的なコメントが殺到しているのを見ていつものアノ気分になる。




この世の中には金の亡者と正義の味方しかいないのか。
だったら俺は金の亡者と呼ばれていい、と。
意見が違うというだけで他人を汚いもの扱いする人が怖い。



原子力発電所も火力発電所も危険度が高いところは廃止して欲しい。できるものならば。
それが為されない理由はひとつやふたつではないだろう。
反対する人のほうが多いから、賛成する理由から俺は考えたくなってしまう。
でも科学的な理由なんかよくわかんないから、他人任せにしたくなる。
いや、きっと理解しても判断は他人に任せたくなるだろうな。

反対だと言い切れる人の意見にも正しいものは多い。
賛成だと思う人の意見はあまり見ない。きっと袋叩きにあうからね。


金の亡者である俺の意見は、設備が古い発電所は優先的に廃止してほしい。
そして処分場はたくさん作って、一日も早く処分を進めて欲しい。
なんなら転職して一生そこで働いてもいい。俺みたいなもんが処分場で働いたほうが良いのだろうから。
もちろん金が欲しいです。

亡者やもん。

介護福祉士の合格、おめでとう!
資格が無い今までもプロだと思ってきたけれど、あなたの仕事ぶりを知らない人からもプロだと思ってもらえますな。

働きながら資格を得ていくことは難しい。
それが好きな人もいるけれど、俺は全然出来ない。普通免許さえ未だに取れないし。
逃げたり言い訳する癖が染みついているんだろうな。

盛大にお祝いしたいすね。
みんなが祝ってくれるはず。
本当におめでとう。

広島。事務所で机仕事のち竹原市へ。
道中、手配トラブルが発覚。血圧急上昇。
「信用しても信頼するな」先輩の言葉はいまでも偉大。

新しい作品で新しい出会い。
素晴らしい。

そんな仕事に溢れた一日の中に母へ対する卑劣な行為があり、出張先でただ怒りに震えるしかなかった。
俺が怒ったところで何も変わらないし、飛んで帰って何か好転するわけでもない。
仕事に穴は空くし、埋めるのも俺だし、そもそも空けれるわけがない。
それよりもどう対処すべきか考え実行する。
母のサポートは家族にお願いし、件の人物への対処を考える。

頭が怒りで満ちていて、冷静さに欠ける。
自分の怒りで毒が回る。
そう思っても止められない。

亡くなった父からの宿題、という理解もしているし、自分の正義や理屈がすべてであるわけがない。
他人は他人の正義や理屈があるのだから。
でもだからこそ、負けてはいけないのではないか。
負けないことと、勝つことも微妙に違う。
ただ今の俺はそんな軟着陸は望んでおらず、相手をうちのめしたい。

出来るだけ冷静になって弁護士さんにメールをする。


仕事があるだけこの件を忘れられる時間があるからよかったのか。
それでも靴底についたガムみたいに怒りや毒が貼りついている。


法律は抑止力でもあってほしい。
ただ、無視する人間には効かないのだな、と痛感した。
暴力には暴力しかないのか。

最悪だ。
そんなはずはないと信じたい。

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