NHK香川で取り上げていた「ソイソルトキューブ」。これ、なんだかハマりそうな予感がぐりぐりきます。

節約も兼ねてスパゲテーな毎日が続く中、これはアクセントになるっちゃないと。

しかも東かがわ市にある会社とは。


明日は小豆島に行くとです。
オリーブ油とソイソルトを使った料理したい。

が、、、、。

肉や魚も欲しいのう。

ざばざばーっと日々の担務を追いかけて行くと、時間はあっという間に過ぎてしまい、誰とどんな話をしたのか、楽しかったのか、そんなこともすかっと忘れてしまう。

最近、物忘れが多くて余計にそうだ。

ただ、それは寂しくも無くなってきており、先輩が歌っていたように、穴の空いたボートを漕いでいるようだ。漕いでいることを実感出来れば、行く先や環境は大きな問題ではないんじゃないかなーとさえ、思う。


そんなスカスカ頭に色や形を記憶させていくのが、本や映画やスポーツ観戦なのかもなー。もちろん音楽、とりわけライブはそうやね。


今日は映画観れて嬉しかったな。
内容は薄かったけど、楽しかった!
高松に着くまで眠り続けたい。

細かい年数はもう忘れてしまった。
当時、JAJAに出演していたバンドが中心になって「能古島フリーコンサート」をやった。「博多どんでん返し」と言う、分厚い先輩方やなんらかのピラミッドをぶっ飛ばそう、と手作りのライブをやったのだ。

もっと賢いやりかたもあっただろうし、自分が感じていた閉塞感だって別の人には感じさせていたのだろうし、きっと俺は自分がこの世で一番好きだった頃だ。

でも、どんな状況にも救いというか、光明はある。それが、友達の存在だったり、能古島であればいろり村を作った上村さんだ。

大人とは小利口な講釈を振り回されたり、損得勘定以外の価値を失うばかりじゃないんだ、と教えてくださった。(無言で)

不義理ばかりの自分は先ず最高のライブをやろうと決めていたけど、朝からの設営を一緒にやってこそのライブだったと思い直して、土曜日の予定を変えて帰福することにした。

カッキンが作ってくれた機会を存分に味わおう。

福岡マラソンも素敵でしょうけど、この日のいろり村のライブは奇跡みたいなもんなので、是非観に来てください。




13年前のこと。
父親の事務所にスペースを借りてフリーでディレクターをやっていた。

甘い予見に足りない実力。
そんな盆暗をクライアントやパートナーの皆様は育ててくれた。
貧乏しながらもなんとか食っていた、ハズ。


その中でいちばん「食っていた」のが「ぴかいち」の皿うどん。
なんせ事務所が入ってたマンションの1階だったからね。

ちょっと金が入るとここで腹いっぱい食べた。親父さんの笑顔が気持ちよくて、味も好きだったけど居心地良かったなー。

混んでる時間を避けて行けるのがフリーの特権やしね。




写真は博多駅で食べた「ぴかまつ」のちゃんぽん。

ちゃんと継承されていたー。
美味かった。
もっとお客さん入っても良さそうなのにな。

「ごっつええ感じ」のDVDだけは幾つになっても観ていたい。


衆議院議員選挙だ。

なんだかこんなに気が重い選挙は久しぶり。

正しさ、の代わりに「リベラル」という言葉がゆるキャラみたいに使われていて、みんな選択に迷うんじゃないかなーと思ったり。

それぞれの主義主張、好き嫌いを尊重してればなんでも受け入れたい、そんなザ腰抜けですが、本当に憎み合うのは苦手です。

憎しみは早く忘れたい。
俺を憎んでいる人にも早く忘れてもらいたいけど、これはそうはいかぬ。

だからせめて憎む気持ちは長続きさせないようにしてるのかもなー。



こんちくしょう、と思う時は風呂に入るのが一番。

もしくは本とか読み物を読むこと。
俺には難しい内容が多いけど、大林寛さんのブログが、おススメです。



学習マンガはタッチも素敵でわかりやすくて楽しい。


ブログはかなり読み応えがあります。
幼稚な感想しか無いけど、いつもテトリスのように頭の中が整理されていく気がしてます。

それを毎日忘れて生きるのが俺なのですが、性に合った学びかたが出来る現代に生きて良かったな。




選挙とか原チャリの故障も学べば解決するかな。

そんなキャパは無いか。
頭のハードディスクはぱんぱんやもんな。

漫画大好きな元本屋の倅です。

高松の自宅には何もないのだけれど、もしも買うとしたら田中圭一。

イタコ漫画家として有名ですが、下ネタの突き抜け感と絵のタッチが大好きなんです。CDをプレス回して作ろうとしていた時は、ジャケットを描いていただこうと思っていたくらい。
(PVはハマジムにAVのプロモと抱き合わせでお願いしたいと思っていた)



いつか金を貯め、実力も足して、正面からお願いにあがりたいです。2秒で断られそうだけど。



無断使用、ごめんなさい。

「うつヌケ」は素晴らしいので、鬱っ気がある方は是非。無くても楽しく優しく読める作品です。

広告です。

宣伝です。

理由は、知らない人に出会っていただきたいから。



古い友達の「チト」が一昨日、電話をかけてきた。なんね、何年ぶり?10年は会ってなかろ、あんた。

彼は工芸作家で、デザイナーの奥方と2人でオリジナルデザインのランプを久留米で作っている。

腹が立つほど二枚目で、ロバートプラントやデビットカヴァーデルを歌わせたら更に腹が立つほど上手い。

そんな二物も与えられた男が困っているという。

楽天で展開してるショップの模倣店が増えて売上が下がり続けている、という。
質を競える相手ならまだしも、質も値段も下げることが戦術の相手に弱り果てた、という。

俺のような能無しに電話してくるぐらいだからよほどなのだ。

サイトはこちら



むう。

何にも手を加える必要なんて無さそうやん。

チトにはこう言った。
「わかった。いや、ごめん、わからんけん、考えるよ。レポート書いて送るけん、読んでからお金使わんね。たぶん、ネット対策だけじゃ変わらんけん。販路を見直す必要もあるかもよ。俺もわからんけん、友達に聞いてみたり調べてみるよ。じゃーね。」


なーにが、じゃーね、だ。

頼りにならん大臣です。


そんな大臣はまず3つの対策を考えた。

先ずは、自分が買って誰に何処に贈りたいか考えて実践してみること。

盆暗はそこから始めるしかない。


次に、福岡で真っ白い服しか着ないあの男=最近、出川哲郎に似てきた彼に教えを乞うこと。
いつも考えているから、ね。酔うた時も。


最後は、これを読んでくださった皆様からのアドバイスを頂くことです。
コメント、メール、メッセージ、お願いします。


この件、続きます。
報告します。


広告だし宣伝だけど、代理したって意味が無い。俺が友達に勧めるように、教えを乞うように先ずは伝え始めること。

美形の作家夫婦をブスの兼業シンガーが助けるんじゃなくて、いいものをいいひとに渡すんだ、と思います。


ウィッチーズキッチンの作品、みてください。


「俺節」土田世紀(小学館)

20歳の誕生日を過ぎた頃、大学を中退してレコード屋に就職した。


働きたくてそうしたのではなく、アルバイト先を転々とすることに飽きたのと、大学を辞める理由が欲しかったんだろう。


レコード屋での仕事は楽しく、毎日があっという間に過ぎた。


そんな頃、夢中になって毎週のように漫画を読んでいた。
中でも土田世紀が描く「俺節」は特別だった。


当時の俺はなぜか自分に恐ろしく自信があった。


なんて恐ろしいことだろう。


オーディションに落ちても落としたほうが悪い、と思い、バンドを辞め照和やチープサイドで歌いだした。

「俺節」のコージに自分を(勝手に)重ねた。

コージとは違い、やりもしない努力をやった気になり、ありもしない才能をもった気になった。


それから20数年経て、


才能とは未開発の魅力のことではなく、無様でも残した結果のことであると思うようになり、

努力とはその過程の一部を他人が評した言葉だと思うようになってきた。


自分の行動に努力とか名前をつける必要なんてないし、まだ見ぬ自分の魅力にはきっと死んでも会えないままなのだ。


土田世紀の漫画は光と闇が一杯だ。

「俺節」「同じ月を見ている」「ギラギラ」「編集王」「夜回り先生」・・・。

いつの俺が読んでも眩しいです。

この「ものすごい才能を持った、出来の悪い男」というのは編集者が土田世紀を評した言葉。

愛情があるからこその言葉なんだろう。

俺にはその才能しか見えまっしぇん。

風邪が順調に悪化。
フラつきながら支社経由で広島へ。
明日は健康診断。
もう伸ばせない。

生活習慣病の固まりだから結果は見えてるし、医者から半笑いで「まあ、痩せんちゃい」と言われて腹が立つのも予想できるわー。

宿で早寝するに限る。



写真は福島が誇る酪王牛乳のお試しセット。カフェオレ以外も美味しい。
通販で楽に買えます。

募金を止めて毎月福島の名産を買って楽しむようにした。
財源は限られとるし。

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