すっかり呑みすぎてしまい、死体として1日を過ごす。ルイボス茶を沸かして冷やしたこと以外は生産性が無い。自民党に叱られますな。

 

夜はデスペラードのオープンマイク。

単身赴任仲間の藤田さんが観に来てくださり楽しい酒に。

 

居心地良くてすっかり呑みすぎました。今日もかよ。ライブも急遽12日に入れていただいた。

 

頑張ります。

 

写真はオープンマイクの主催の方。

ベロ酔いで素敵でした。

 


29日のbassic大忘年会を終えて2017年のステージが終わりました。

 

ベロベロになった打ち上げ終わりに歌った失敗は忘れるとして、2018年は今年以上に丁寧なライブを心がけたいす。

基本的に、お誘い二つ返事タイプなんですが、準備をする時間も大事だな、と思った一年でもありました。

 

bassic大忘年会は呑みながらの馬鹿話をどれだけ再現出来るか、妥協しないかが楽しい。

三流の僕が一流の人と対等に頑張れることも素直に嬉しいし、一流の人はすべてに美しくて、毎回準備の時間が苦しくて楽しい!

 

来年もここにたどり着けますように。

 

 

 

 

 

 

 


今日も朝飯を流しこむことが出来、元気に原チャリで外周り中です。

とは言え、午前中でやるべきことは終わったので、居眠りしに郊外のイオンモールに来ました。

 

映画でも観て帰ろうかな。

 

先日は阿部浩二さんとのツーマン。

急遽、前山佑樹さんも一緒にやってくれました。

こうしてしっかり名前が書けたのは予習復習したからですが、最近の俺は恐ろしく物忘れが酷いのです。特に人の名前やその人と以前話したことが急に思い出せない。

楽し過ぎた罰なんでしょうか。困ることもあるけど、出かける前に予習、帰って復習すれば大丈夫なので、自分の変化を楽しむことにしています。

嫌なことも忘れますし。

 

忘れにくいのは感動や悔しさと言った愛情がベースにある気持ち。

阿部さんの歌は本当にいい。

俺が紹介する必要なんてないし、こんなシンガーソングライターが歌っている2017年って素晴らしい時代なんじゃないかなー。

 

今はまた世の中が暗くなってきたけれど、音楽が生き生きしてる場所なんてたくさんある良い時代なんだと思います。

活字や放送になる音楽も、そうじゃない音楽もそれぞれ役割があります。

 

放送で見聞きする音楽に絶望する余裕が無く、とりわけ俺が絶望しちゃうのはこんなアルバム。

 

 


年末恒例、bassic大忘年会では毎回趣向が変わり、演奏する楽器は基本的に「やったことが無いもの」だ。

トランペット→ウッドベースの次はウクレレ。

ウクレレは弾いてみたかったのでちょっと嬉しい。

(とか言ってると変更されそうで怖い)

 

処分しかねていたトランペットを売ってウクレレを買いました。なんか嬉しい。

 

 


集客としては完敗。
年内最後のライブにして、レッドゾーンを振り切ったので、来年はやりかたを変えんと壊死してしまう。ブギを満員に出来るようにならなくちゃ。

 

でもどんなライブも大事な一歩で、その一歩が無くては歩みにはならないのだ。

いまは出来ないことがあした出来るようになるわけじゃないけど、やり続けたいって魔法にかかったままなのであります。

 

Faces、いや、ロニーレインの名曲で昨夜は締めました。

 


OOH-La La


ほんとうのこと、知りたくなったと
役者の台詞みたいなこと、君が言いだした
疲れてんだよ
気のせいだよ
まるで子供だよ
忘れちまっても僕は魔法にかかったままさ

ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんが
ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんが


あんときのこと あやまりたくて
渡辺通を歩きながら練習したよ
「本当にごめん」ごめんじゃ駄目かな?
僕はずっと君の魔法にかかったままさ

ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんが
ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんがいる

ウー・ラ・ラ

ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんが
ねえ黒い雨がやまなくても
そばにお前さんがいる


ショートスリーパーなる強そうな名前が流行っているらしいが、50代は元から睡眠時間が短い時期なんだと思う。

とは言え4時間は寝るし、どちらかと言えばずっとベッドの中にいたいほうだ。
横になっても眠れないなら、考えごとなんかせずにひたすら音楽を聴く。

レコードやカセットテープで聴くとそりゃ気持ち良いんだろうけど、もうなんもかんも売っぱらったらデータしか残っていない。
僅かに100枚くらいのCDがあるくらいだけど、ステレオすらないからな。

いや、そんなことどうでもいい。

恐らくはもっとも情けない音=iPhoneでひたすら聴いている。
それでも素晴らしい音楽は、作品は軽々と悪い環境を越えてくる。

音楽は環境のものではなく、聴きたい人のもの。

それも一瞬だけ。



どんだけ嫌われようと
うまくいかないのはお前のせいだと、まわりや自分がお前のことを責めたとしても

まずは目の前の弧を描くこと。
まーるくならんでも、楕円でもいいから、丸になるような仕事をひとつひとつやればいいのだ、と。

自分勝手なロビーロバートソンが、いい調子で語りかけてくるのです。


明日はまた福岡だ。
いいライブになるように準備しなくちゃ。

思いがけず4時に起きてしまい、寝直すことも出来ず。

でも作業に埋めてしまうにはなぁ、とかぼんやり思いながらFacebookを眺めていた。

(眼が休まらないので止めたほうがいいらしい)

 

圭一さん率いるHEATWAVE情報が更新されていて目に止まり、山口さんが書いてあると思われるダイアリーをうだうだ眺めているうちに、もうすぐ発売されるというセルフカバーのレコーディングの話がたくさん更新されていた。

 

アレンジされまくったセルフカバーは悲しくて聴けないなあ、と思っていると、どうやら様子が違う。

あの山口洋が過去最高にいい歌を歌えた(意訳)と言っている。

そんな〇〇な。(ファンとしての意見です)

 

色々と揶揄したくなる気持ちをグッとこらえてクリックしていると「灯り」のセルフカバーが聴けた。

これがもう、素晴らしい。

いちばん聴きたかった「灯り」だった。

 

喋りすぎないギターもそうだし、この歌を好きだと思うひとの気持ちを両手で汲み取るようなアレンジ。

それでいて、まっすぐのびてくる歌。

朝から感動しまくるところでした。危ない。

でも、ほんとうに素晴らしい音楽を作って来られたんだなとあらためて敬服しました。

他人のおもいを掴み、音にする、というのは簡単なことではないし、俺にはまだ想像しかできない。

 

エンケンさんに「夢よ叫べ」という名曲があるけれど、誰がやっても再現できない「域」にある。

口ずさむことはできても他人の前で歌うことはない。

歌うなら自分の歌を歌いなよ、と背中をポンと叩いてくれるような素晴らしい音楽。

 

この「灯り」もそうだった。

 

それをわからなくってライブで歌ったこともある。

或る時(俺ならどう描くだろう)と同じタイトルで書いた「灯り」もある。

 

もちろん自分の感じかたも大事だけど、他人がやったほうがいいことは自分でやる必要がない。

でもいつまでもそんな狭い自分の轍にはまっている。

いつまで自分と他人の話をしているのか。

 

世界には自分と他人しかいないわけじゃない。

そう思える音楽でした。

 

新しいアルバムに入るヴァージョンなのか、どうかはわからないけど、セルフカバーアルバムに入っている歌はきっとどれも素晴らしいんだと思います。

 

完成、おめでとうございます。

 

今日も一日、歌っていきます。

 


ボンアハin能古島いろり村。

上村さんにはあえなかったけど、凄く良い時間を過ごせた。

呑み過ぎたなー。

昨夜は久しぶりのbigmama。
松本が欠席なのでマロニーがbassでフルバンド構成でした。

Ajiが三重でお世話になった方々と平安桜さんが来福。

俺は早々に呑みのペースが上がり、うたた寝してしまっていたらしい。申し訳ない。




朝からトトちゃんのお誘いで「RUN伴」ウエストコーストルートの出発式で歌ったこともあり、脳内のハリがぐーんと上がっていました。
ケン兄が車で連れて行ってくれたので、道中があまりに楽しかった、というのもあるけど。


朝は生音で、夜はよか音響で。
でも、やる気持ちや中身は変わらないんだなーと実感した日でした。

夜のbigmamaは実に我々らしく、土壇場に強く繊細さに欠けるwアンサンブルでした。教則本的には正しくない、アマチュアの香りが一杯の我々。

そこが好きだ。
これってこうやん、ではなく、互いが気づくタイミングを作る。音楽は会話だから、片言でもまったく構わない。

話したくなる相手でいるために、嫌いな言葉ではあるけど、努力が必要なんだと思います。


リハーサルの直前に書き終わったロニー・レインの名曲「ウー・ラ・ラ」のカヴァー。

書かない情報、風景を何にするのか、かなり時間がかかった。こっちの話ばかりだと聴いてる人の(情報)が入らなくなる。歌作りはいつまでも難しくて楽しい。


昨夜の反省は呑みすぎと、光太郎が来てくれのに「やさしいにんじん」をやらなかったこと。コーちゃん、ごめん。おっちゃん達に興味を失わないでおくれ。

そこにお前さんが、いる。
にんじんも、ウーララも大切に歌おうと思います。


自力でリニューアル!

 

コメさんほどの歌い手が自力でリニューアルとは!

2017年も11月になってしまうわけですよ。

 

最近のスプリット盤を除けば全作品を買って聴いている歌手「古明地洋哉」。

気さくなナイスガイである以上に、やっぱり歌い手として作り手として1個も2個も上をしっかり歩く人。

 

音楽に誠実であることって別にアピールするポイントではないんだろうけれど、そんな音楽を聴くとぐちゃぐちゃになりがちな日々が少し凛としてくるってものです。

 

福岡の詩人で「石川敬大」さんという方がいて、10年くらい前にやったライブイベントのタイトルにその石川さんの「九月、沛然として驟雨」という著作名をそのままつけたことがある。そのタイトルになっている詩が好きで、そういう情景が浮かぶライブにしたかったんだと思う。(確か、10冊くらい買って(勝手に)予約特典にした)

 

 

コメさんの歌を聴いていると時々その本を思い出す。

無頼かつ繊細な佇まい。

 

そして優秀な酒飲みであることは間違いなし。

 

オフィシャルサイト、リニューアルおめでとうございます!

 

 


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