いつまでもグダグダとしているうちに2017年。

レコーディングしたのは2015年。

よし!と思い立ったのは2016年。

 

昨日、久留米のTHE DRINKERさんのイベントに向かう電車の中で改めて聞いてみたら、良かったのだ。

もちろん下手糞は変わっていないけど、「らしさ」はしっかりとあって、ともかく俺がライブでやるべきことはこのアルバムでやっていることなんだ、と(思った)。

 

ニーズなんか無くても未だに厚かましく歌いにまわっているし、1人、2人と気に入ってくれる人も増えてきたではないか。

半年に1回でもいい、聴きに来てくれて「泣きましたー」と笑いながら言ってくださる人がいるとか、去年までの俺には信じられなかった。

 

やっぱり大事なのは目の前の人、そして目に見えない友達。

フェイセスの「debris」を自分の歌=「ガラクタ」に出来たことが2016年は大きな出来事だった。

死んだ親父のおかげで、生きてるみんなのおかげです。

 

発売予定は3月に仕切り直して、さっきプレス屋さんにオーダーした。

 

なんだ、こんなに簡単なことじゃないか。

 

それが俺にはわからなかった。

簡単なことなんかじゃないと思いたかったのか、やっぱりイイ加減だったのか。

どっちでもないかもしれないけど。

大事だと思えることを、そう思えるタイミングでやっていく。

俺の歌は誰も背負ってないけれど、昨日、あんなに喜んでくれた人達に買ってもらえたら、また違う嬉しさがあったんだろうな。

酔っ払った勢いだろうけどw、金を通じて渡せるモノも悪くないはず。

 

「あいつにテンダー」か「ソングライター」か。

YOUTUBEで公開できるPVみたいなやつを作りたくなったので、ビデオカメラ持って山元町に行こうかな、と思う。

前の駅のところらへん。

お金貯めなくちゃ。

 


いつもの仕事は休み。でも他の仕事は通常営業。丸一日、なんの仕事もしないというのは相当難しい。勤めの仕事だけでもそんなこと。

 

「対価を得る=仕事」なのだから、家の仕事も給料はもらえないけど生活に欠かせない。いわゆる専業主婦・主夫も給料とは違う対価を得る仕事なのだからハードやろうね。

 

加えて自営業をやっていると仕事をしない時間ってほとんどない。

 

ぼーっとする、映画を観る、本を読む、AVを真剣に観る、散歩する、飯を食う、寝る。これらの偉大さを思いながらToDo整理に勤しむ月曜日。

 

情報処理犬として働く以外の道を考えたくて自営を再開しているのだけれど、自分に向いてるものなんて何ひとつねえな、とよくわかルー。歩けるだけの道と、マーキングできるだけの電柱に感謝。

 

がるる

 

 


それにありつきたい。

コーヒーが旨いと、どんな泥だらけの気分でもそれが悪くないと思えてくる。

400円もするのにポットで煮えてしまってる、なんてのは悲しい。

俺は舌馬鹿なんだから、どんなにきわどい薬品や作りかただっていいんだ。

エゴイストだから、どんなにその一杯の為に世界がおかしくなっていると説教されても、いい。

 

一日一杯。

そのコーヒーが飲めるなら、明日も頑張っていい。

 

ずいぶん飲んでないけん、一日がさびしかよ。

 

写真は関係なし


広島は宮島の現場からスタート。

去年に続いて今年もいただいているありがたいお仕事です。

気を抜けない現場なんだけど、年下の先輩がいてくれるのでとても安心。

 

安心していると福岡に戻らねばならん事態に。

そんな新幹線移動すべきお金はどこにもないので素で赤字。怖いわ。

 

 

■TUPELO is BACK!!

それでもようやく「TUPELO」を赤坂でオープンできるようになった。

今のドリボは9月までの契約だったので、新たな契約を結べるかどうか諸々のことを「経る」必要があったのだ。

なんとか「経る」ことができました。さあ、あとは地獄だ。面白い。

そんな俺の火あぶり状況をスガに知らせておこう。

吉池にもハシにも知らせておこう。

お前らまとめて呪ってこい!

ほんとにもう。

 

■岡山単身生活

今日からスタートなのであります。

「え!じゃあ手伝いに行くよー」

「お祝いせねいかんねー」

とか脳内ガールフレンドの声すら聞こえない。

こじゃれた収容所、と言いますか、若手漫才師用の刑務所のようなワンルーム。

テレビは地デジのみ。イヤーーーー!!昭和テレビっ子世代には辛いわ。

iPadで観るWOWOWだけが慰めです。

 

良さそうな点はすっかり乱れてきた食生活を正せそうな点。

ゆで卵とコーヒー中心の生活を送れそうです。

この部屋で酒を呑むようになったらたぶん俺は死後1週間後に発見されそうです。

管理人のおばちゃん(ナイスガイ)がくれたお祝いの缶ビールも空けてません。

 

仕事も失敗出来ない立場にいるので週末にライブしてる場合ではありませんが、ライブも失敗出来ない立場だからおあいこです。

 

何度もまき直し。

スクイーズ(外人のほうね)の名曲にそんな曲がありました。

それではお届けしましょう。

「Up The Junktion」です。

 

 


岡山にて起床。前日にあまり睡眠をとらなかったせいか、ぐっすりと眠れた。
ホテルの微妙な微妙なカレーを食べて広島へ。


営業所で机仕事。本来、ここが職場であり毎日来るべきところなんだけど、出社するだけで仕事が増えるわけじゃないので今後もジプシーであることに変わりは無い。


昼は「ミール」でカレーピラフ。
どこまでもカレー。

 

 

 

いったん福岡に戻り店へ。
集客が心配なライブだったので自分もお客として売上に貢献せねば。

出演者である「ハヤシトナカオト」もすごく意識してくれていて、今迄来なかった人にも呼びかけてくれじわりじわりとお客さんが増える。


その中に懐かしい顔を発見。なんと静岡から柏井くんが来てくれていた。いつもびっくりさせてくれる。

今は医学部を目指して猛勉強とサーフィンの日々らしい。


柏井くん、らしい。

 

乗り越える壁を自分で見つける人は少ない。
壁に押し潰されそうになるし、余計な壁を自分で作って壊すこともある。

俺が店の経営に関わることもそうだ。
仕事のプレッシャーも年々増えていくのになあ。


でも変わり続けることでしか生き残れない。(そんなに生き残りたいわけでもないけど)
家族や友人の愛情に応えることが出来れば嬉しいもんね。

 

 

素晴らしい夜は酒と共に深く深く。
もう一軒行こう、という友人に詫びて深酒は避けた。
 


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