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takulog

小さな仕事と音楽と。
嫁の写真日記
普段はmixiであけすけに日記を書いております44歳です。
ええ歳して何がmixiやねん、キモいんじゃ阿呆、ボケ、カスという方は色々すんません。

■久しぶりの連休
業務チームが刷新されて自分の役割も変わったのですが、仕事は段違い平行棒的にあり、いつの世も雑用は我にありです。
しかし雑用こそ大事なので、八割の精度を心がけております。

この連休はありがたくお休みをいただきました。なので休みながら働くことにしてます。

会社の仕事だけではなく、家の事。
これも実務やもんね。


■生活を見直す
どっかのサラ金並みのサブタイトル。
民主党か。
でもほっとくと課題はパンクするし、不安だけを撒き散らすほど若くもない。何度も修正して実行するのがあたりまえなんだよなあ。
頑張り続けます。

今晩もライブのリハーサルなので晩飯早めに仕込まねば。中高生は食うからな。


■そんで
ここんところiPhoneの待ち受け画像を嫁が小学生の頃の写真にしてたんだけど、バレてまた嫌われてもーたです。良い写真なんだけどな。

うまくいかない事のほうが多くても明るく過ごしたいよねー。

無責任な明るさじゃなくて、地味ーな感じの明るさ。
花を育てるのは土からなんだ。
咲かなくても土は死なない。
子供達から学ぶ事の多くはそれだ。

明日は娘のバスケを観に行ける。
ライブ前にありがたやー。
| 家族のこと | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | |
久しぶりの更新
mixi、twitter、facebookと続けば当然おろそかになるのがblog。
(ああ、あの人にも見られてんのかな)
とか、自意識過剰で鼻が月まで届きそうな愚かな豚でございます。ええ。

ま、そんなのどうでもよろしい。


大阪暮らしも早いもので1年9ヶ月が過ぎようとしている。
アザーサイド時代からあちこちに住みたがる傾向があり、一人暮らしが苦じゃないオッサンとして生きてきた。
最近も苦じゃないのだけど、友人作りとか今更できるかあほんだらと思っちゃう奥手さんなのと、子供と一緒に過ごせる時間が残り少ない事に焦りだした。

だからと言って一緒に出かけようとか思いませんけど。
息子も娘もいいやつなので、ただファンとして見続けていたいだけ。


出来るだけ丁寧に明るく暮らすことを続けていきたい。
こうしなくちゃ、ああしなくちゃ、も必要だけど、丁寧に明るく。
歌は「暗い」とあちこちで太鼓判を押されている私ですがー。




そうそう、秋山羊子さんがbigmamaの「ウイスキーをどうぞ」って歌を新しいアルバムでカヴァーしてくださっている。
うれしかー。もう。

ゴールデンウィークには広島、大阪、福岡でライブが出来る。
5/3に福岡CBであるライブはフルバンドの予定だし、色々準備しよかんとね。
新しい歌、新しい仕事、新しい勉強。
それはどこにでも転がっとる。
つかむかどうか、楽しめるかどうかはわからんけどね。


| 日々のこと | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) | |
どーする、どーなるブロードバンドセールス
以前はブロードバンドの販促を担当していたので、今でもフレッツ光、auひかりのサイトを時々見ている。(Softbankはもうフレッツ光とカウントしてる)

驚いたのはauひかりのエリア拡大。

拡大そのものは既定路線だったんだけれど、提供エリアがとてもしぶい。
西日本管内はどこも中規模都市からなのだ。
政令都市から行かない理由を知らないから、あくまでも憶測なんだけど、これはかなり強い。

しかもauだから。

NTTグループにはできない一体営業ができるKDDIのauブランド。
auでiPhone勧奨+ブロードバンドで見直しセールスならばお客様にはとてもわかりやすい。
料金だってキャンペーンがあればきっと割引するよね。

「お得感」「カンタン」をトリガーにするならauだよなあ。



でも


でもでも


描いた通りになかなか行かないモノ。



今まで「お得」にも「カンタン」にも飛びつかなかった人、なんとなく加入しちゃった人の気持ちを動かすものは「お得」や「カンタン」だろうか?


モノ売りではなくデキゴト売りに思考を変えろ、と言ってはみてもそれって難しいお話です。だって「誰のいつのデキゴト」かをキャリアやメーカーは掴みきれていないからだ。

もちろんそれを掴むのが僕らの仕事なんだけど。

例えばキャンペーンをする場合、往々にして季節需要をテーマにして販売チャネル(売り手)側の都合に合わせて組み立てる。
短期間でたくさん売るのが目的だからだ。

しかし、「お得」や「カンタン」になびかなかった人に同じ方法でアプローチして成功するだろうか?僕は難しいと思う。



端的に言えばレイトアダプターをチャネルで括ろうとする考えが違うのではないか。

例えば(僕が)大好きなカレーを食べる時、最初と中間まではスプーンを使う速度や角度はほぼ同じだ。しかし、残り少なくなってきたらスプーンはより早く動くし、角度は多様化する。(だって美味しいし!)

好印象を持っている対象にでさえ、人がとる行動は一定じゃない。
ましてや生活に関わるコストなら、ね。



じゃあ、どうすりゃいいか。

結構答えはシンプルだと思う。


「デキゴト」でモノを売るならその「デキゴト」を応援するサービスやプロモーションが必要だ。年代、性別、職種、季節それはたくさんあるけれど優先順位をつけて細やかにやっていくことが商いではないだろうか。




ブロードバンドセールスという括りが正しいかどうかはおいといて、インターネットを始めとする通信モノは今の日本人に無くてはならないものだ。
では、それを薦める側は無くてはならない存在になっているだろうか。

そうじゃないよね。

それをお客さんもよく感じてあるんだと思う。
「どうせお前ら売り逃げだろ?」って。


ソーシャルワーカーが不足している現代で通信アドバイザーだけがお客さんにピッタリ寄り添うのもどうかと思うけどー。

戦術を吸い上げてから戦略を考えるのではなく、戦略は捨てるほどたくさん作って試行錯誤する時期に来ているんじゃなかろうか。



どーする
→売り手が買い手に対してもっと身近になることをたくさん考え、たくさん実行する

どーなる
→お客さんが喜ぶ。特定多数(←これ大事)に喜ばれるキャリアのシェアが伸びる



「特定多数」を本業と違うところで掴んでくるのはSoftbankだけど、ここは見習うべきでしょう。


休みの日に考えることじゃなかったな。
さて、昼食を作らねば。
| 仕事のこと | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ソーシャルネットワーク
mixiで馴れ合い、twitterでぐったりし、facebookで前向きになる繰り返し。

いずれも他人のせいじゃなく、中毒になっとるんよね、オノレが。

さすがにルサンチマンの塊を見続けると疲れて当然だー。

ほどほどにせんとくん。
| 思うところ | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
自分の正しさを証明するために誰かをこき下ろす必要は無い
数日前の夜中にかかってきた電話で友達が言ってた言葉。

そう思うからグッと言葉を飲み込んだり、怒りを抑えたりするんだけど、まだまだ生乾きの僕らはブハーっと息継ぎしたくなる。
「ふっざけんなぁー!」と叫んで後はくだらない話で笑い飛ばすに限る。

今一度、自分にも言い聞かせたい。


正しさを証明するために手段を選ばなくなったらもう終わり。
社会を変えるって事は目の前の相手や自分が変わること。
それは一度きりではない。
簡単に決めつけないで、だけど思いを込めて何度もやってみる。

愛しているからいいでしょっていう相手とは別れるしかない。



でも僕は結構みみっちくて、他人が馬鹿なことをやっていたら注意したくなる。
てめえの頭の上のハエも追い払っていないのに、だ。
泣くのもやめたい。
怒るのもやめたい。
僕らが友達ならば、必要なときにきっと話せるに違いない。



冒頭に書いた夜中の電話の主はまた旅に出るらしい。
僕らは同じバンドを組んでいるから、音楽で話ができる。
次の演奏までにどう生きているか。
音楽はずっと鳴っている。




「なにがなんなのか知らねえけど、死にたくねぇ」
「理屈はわかった。でも忘れることなんでできやしない」
「わたしが苦しいのは誰のせい?いや、もうわたしがいるから駄目なんだ」
「もー、どうしていいかわかんねー」
「言うこと聞きたくないけど、考えたくもない」
「あいつらのせいだ!」


そんな呪詛を押し込めたり、利用して楽しむ人もいる。
炎上+ステルスマーケなんてどうでもいいことがお金になるとか。
原発はきっとなくなるだろうけど、呪いや罠がなくなることは無い。
呪いは、良い悪いではないし。



僕が何を肯定し、何を否定するか。
一生をかけてわかるのかもしれないな。 
| 思うところ | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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