気ままに復活。

 

さて、「風呂」だ。

暑い毎日だから外回りの日は帰宅して速攻で風呂に入る。

一人暮らしだから、湯船に浸かる手間が惜しい。

シャワーでザバーッ。

 

ただ机仕事の日や休日はいつまでも入ろうとしない。

できれば入らずに寝たい。

だから1日くらいは入らない日もある。汚い豚である。

 

我慢ができずに入ると「なんでもっと早くに入らなかったのか!」と思い、賢者モードに切り替わるのだけれど、

 

「んー」

 

「えぇええ」

 

とかグズグズしている感じがきっと楽なんだろう。

キモい。

キモすぎる。

 

賢者っぽい感じが嫌な時が多いのかもしれない。

理想の睡眠は酔っ払ってそのへんで寝てからの「寝直し」だから。

きちんと風呂に入って、布団を整えてから寝ようとすると、

 

「新婚か!」

 

「海軍か!」

 

と自分でツッコミたくなるもんな。

 

 

さあ、明日は休みで、まだ0時前。

呑む。

 


なにかtwitterで見かけてしまい。

連続投稿してしまった気持ち悪さをまとめておく。なんだなんだ。

 

###

 

「昔はいい音楽ばかり街に溢れていたのに今の音楽はクソ」とか、子供や若い人に述べたれる人の足元にバナナの皮と犬の糞を大量にあげたい。こんな世の中にしてごめんね、と謝り続けられたらキレるよ。優しい子でもさー。

 

少なくとも40歳以上の大人は成人して20年以上、この世の中を作ってきたわけやん。残念な魅力がたくさんある世界ですけども。まだ諦めるとか無し!でしょーよ。ヤフコメ書くような人生は80歳越えてからどうぞ。

 

どんなアホでもロックや最高のメロディに酔いしれた音楽バブルの時代より、社会が壊れかけてる今は昔以上に音楽が必要だと思ってる。それは媒体に流れるものだけじゃなく、色々なスタイルで。味噌やクソにもだんだんがあるんでー。のう、山守さん。

 

わしらええもん食うてオメ●するためにギター持って歌ァ吠えちょったけど、泥水でも盃を交わせる仲間増えたじゃないの。仲間言うんはミュージャン面したアホだけやないど。

 

不器用な馬鹿たれも器用貧乏なアホも、「器」におどれのマスや汗や血やお洒落な味をそそいで酌み交わすんが音楽やろがい。「器」大事にせんと、神輿ばっか気にしてどうするんなら。

 

###

 

面白おかしく書こうとしているところがキモい。

言いたいことは変わらないけれども。

 

なにか桁外れの劣等感、というのが俺にはある。今年で50歳にもなろうとするおっさんが劣等感ってなんだ。

違うんかな。

音楽好きな人はほぼ好きになってしまうんだけど、音楽語られると腹がたつというね。

俺、まだやりようけん、さ。

素晴らしかったミュージシャンの墓石見ながらレコード聴けるようになるのはまだ先なんです。きっと。


3月になってはいたけど新年会。
bigmamaの新年会だった。

ほぼ巣立ちつつあるうちの子供とは違い、メンバーの子供はまだまだ小さい子が多くて、子供酒という最高の贅沢を満喫した。みんな可愛い。

そして、みんなやさしい。
特に光太郎。
2枚目らしく、小さい女の子をいたわる。

光太郎だけでなく、うちのメンバーは皆やさしい。弱いところもあるけど、やさしい。

それは凄いことなんだ、と思うようになった。

音楽には直接関係無いかもしれないけど、、、いや、音楽のいちばん芯の部分に関係はあるのだ。


もう少しグロいものも許容出来る。
やさしい気持ちは鈍そうで実は鈍くは無い。刺激的な表現や言葉はただ幼稚だったりするし。



俺は刺激ばかりを求めていたけど、随分と幼稚で、本当の意味でやさしくは無い。メンバーを見てると自分の薄っぺらさがはっきりと分かる。

たくさん、まわりの人間に嫌な思いをさせて来たんだろうな。それさえ覚えて無いし、な。




今日はニールヤングの「Harvest」を訳そうとして行き詰まり、映画を観に行った。「この世界の片隅に」を観た。
予想以上にそれは「Harvest」だった。
居場所を見つけて行く、ということは、空き瓶にやさしさを貯めて行くこと。
空っぽにならないやさしさというのは強さであり、それは傷だらけでも強い。

うまく整理出来てないけど、人生の収穫とは「やさしさ」なんじゃなかろうか。

俺はまだあんまり持って無いので、みんなのを見ながら訳詞を見つけて行こう。

腹が立ったら、沈黙に限る。

 

そうして忘れてしまう怒りもあれば、思い出してしまう怒りもあるけれど、怒りに任せた言葉は破壊力満点だから。

壊すことが怖くて怒れるか!という向きもあるだろうが、どうせ維持しきらんし。

 

どうでも良くなってくると冷静になれる。

はぁーーー!


いつまでもグダグダとしているうちに2017年。

レコーディングしたのは2015年。

よし!と思い立ったのは2016年。

 

昨日、久留米のTHE DRINKERさんのイベントに向かう電車の中で改めて聞いてみたら、良かったのだ。

もちろん下手糞は変わっていないけど、「らしさ」はしっかりとあって、ともかく俺がライブでやるべきことはこのアルバムでやっていることなんだ、と(思った)。

 

ニーズなんか無くても未だに厚かましく歌いにまわっているし、1人、2人と気に入ってくれる人も増えてきたではないか。

半年に1回でもいい、聴きに来てくれて「泣きましたー」と笑いながら言ってくださる人がいるとか、去年までの俺には信じられなかった。

 

やっぱり大事なのは目の前の人、そして目に見えない友達。

フェイセスの「debris」を自分の歌=「ガラクタ」に出来たことが2016年は大きな出来事だった。

死んだ親父のおかげで、生きてるみんなのおかげです。

 

発売予定は3月に仕切り直して、さっきプレス屋さんにオーダーした。

 

なんだ、こんなに簡単なことじゃないか。

 

それが俺にはわからなかった。

簡単なことなんかじゃないと思いたかったのか、やっぱりイイ加減だったのか。

どっちでもないかもしれないけど。

大事だと思えることを、そう思えるタイミングでやっていく。

俺の歌は誰も背負ってないけれど、昨日、あんなに喜んでくれた人達に買ってもらえたら、また違う嬉しさがあったんだろうな。

酔っ払った勢いだろうけどw、金を通じて渡せるモノも悪くないはず。

 

「あいつにテンダー」か「ソングライター」か。

YOUTUBEで公開できるPVみたいなやつを作りたくなったので、ビデオカメラ持って山元町に行こうかな、と思う。

前の駅のところらへん。

お金貯めなくちゃ。

 


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