広島は宮島の現場からスタート。

去年に続いて今年もいただいているありがたいお仕事です。

気を抜けない現場なんだけど、年下の先輩がいてくれるのでとても安心。

 

安心していると福岡に戻らねばならん事態に。

そんな新幹線移動すべきお金はどこにもないので素で赤字。怖いわ。

 

 

■TUPELO is BACK!!

それでもようやく「TUPELO」を赤坂でオープンできるようになった。

今のドリボは9月までの契約だったので、新たな契約を結べるかどうか諸々のことを「経る」必要があったのだ。

なんとか「経る」ことができました。さあ、あとは地獄だ。面白い。

そんな俺の火あぶり状況をスガに知らせておこう。

吉池にもハシにも知らせておこう。

お前らまとめて呪ってこい!

ほんとにもう。

 

■岡山単身生活

今日からスタートなのであります。

「え!じゃあ手伝いに行くよー」

「お祝いせねいかんねー」

とか脳内ガールフレンドの声すら聞こえない。

こじゃれた収容所、と言いますか、若手漫才師用の刑務所のようなワンルーム。

テレビは地デジのみ。イヤーーーー!!昭和テレビっ子世代には辛いわ。

iPadで観るWOWOWだけが慰めです。

 

良さそうな点はすっかり乱れてきた食生活を正せそうな点。

ゆで卵とコーヒー中心の生活を送れそうです。

この部屋で酒を呑むようになったらたぶん俺は死後1週間後に発見されそうです。

管理人のおばちゃん(ナイスガイ)がくれたお祝いの缶ビールも空けてません。

 

仕事も失敗出来ない立場にいるので週末にライブしてる場合ではありませんが、ライブも失敗出来ない立場だからおあいこです。

 

何度もまき直し。

スクイーズ(外人のほうね)の名曲にそんな曲がありました。

それではお届けしましょう。

「Up The Junktion」です。

 

 


岡山にて起床。前日にあまり睡眠をとらなかったせいか、ぐっすりと眠れた。
ホテルの微妙な微妙なカレーを食べて広島へ。


営業所で机仕事。本来、ここが職場であり毎日来るべきところなんだけど、出社するだけで仕事が増えるわけじゃないので今後もジプシーであることに変わりは無い。


昼は「ミール」でカレーピラフ。
どこまでもカレー。

 

 

 

いったん福岡に戻り店へ。
集客が心配なライブだったので自分もお客として売上に貢献せねば。

出演者である「ハヤシトナカオト」もすごく意識してくれていて、今迄来なかった人にも呼びかけてくれじわりじわりとお客さんが増える。


その中に懐かしい顔を発見。なんと静岡から柏井くんが来てくれていた。いつもびっくりさせてくれる。

今は医学部を目指して猛勉強とサーフィンの日々らしい。


柏井くん、らしい。

 

乗り越える壁を自分で見つける人は少ない。
壁に押し潰されそうになるし、余計な壁を自分で作って壊すこともある。

俺が店の経営に関わることもそうだ。
仕事のプレッシャーも年々増えていくのになあ。


でも変わり続けることでしか生き残れない。(そんなに生き残りたいわけでもないけど)
家族や友人の愛情に応えることが出来れば嬉しいもんね。

 

 

素晴らしい夜は酒と共に深く深く。
もう一軒行こう、という友人に詫びて深酒は避けた。
 


若干、緩めに起床。

昨夜の都知事選、FIBA U-18決勝、海外ドラマの3本立てが響いている。

なにしろ長く眠れない。

 

緩めとはいえ、9時前には仕事にとりかかる。

やればやるほど、7月にぬかっていた部分が覆いかぶさる。あれ、そんなにサボってるつもりなかったけどな。

ToDoの量がグッと増えたにも関わらず、酒を止めて食事制限したりと余計なことに気をとられていたせいか。

 

7月からドリームボートを引き継いだ。

とは言っても名義だけのようなもの。なんにもしていない。

なんにもしていないにも関わらずなんかしている。そう、得意の無駄仕事。

新しいお仕事をいただけたり、不調だった営業に光明が差したり、誕生日だったり、嬉しい楽しいことは山のようにあった。

良い音楽や映画にもたくさん出会えた。

 

にも関わらずぬかっているのは頭の中の残尿感というか、スッキリしない部分にとらわれているからかもしれない。

そしてそれはもう一生スッキリしないとわかっているのに。

なんとまあだらしない人間であることか。


横道坊主さんが主宰する「希望の日」というチャリティが5/16に福岡であり、梶浦さんのお誘いでTHE ONE NIGHTSに参加する。
もう「俺なんかが」とか「憧れの」とか言うてる場合ではないし、THE ONE NIGHTSも去年から数えて4回目の参加。
俺が幸せになってホカホカするより、観ている人に楽しんでもらうほうが100倍大事なのでR。

さっきまでそのリハーサルでスタジオに入っていた。
梶浦さん、圭一さん、カッキン、タニーさん、ジャスティン、ナガサキスリムさん、GUN近藤さん、新井さんという面々。
ラフにやっているだけでもめっちゃ楽しい。
それぞれのメンバーが持っている音楽が少し共鳴するだけで凄くいい音がするのだ。
それを感じられることは凄く幸せだ。

客席にいるひとの音楽を聴きとってこのバンドの良さとチューニングする。
声にその思いを託して、目や心を開いて曲にまとめる。
ボーカルってきっとそんな役目なんだと思う。

ジャスティンの凄いところはその上で踊りたくなる気分にさせるボーカルなんよね。

ナガサキスリムさんのハープ、新井さんのアコーディオンで悶え死にそうになる。
GUNさん、タニーさんの歌で勇気をもらえる。

それを支え弾けさせるのは、梶浦さん、圭一さん、そして我らがカッキン。

このチャリティを心から楽しんで、その心のままで翌日からも他人のために小さな贈り物ができますように。
ちゃんとしてなくてもいい、間違っても傲慢でも、またやり直せばいい。
そんなハーモニーやアンサンブルがTHE ONE NIGHTSにはあります。

共演者も豪華だけど、一番おすすめします。THE ONE NIGHTS。


 

父が亡くなってお寺に伺うことが多くなり、今日は「永代経法要」なるものに行ってきた。

家が浄土真宗だった、というだけで、俺自身は門徒である認識は無かった。
宗教の押しつけがましさが苦手なのと、都度、お布施やなんやらで金を工面することに苦痛を感じていたからだ。
父もまったくと言っていいほど信心が無く、好きなままに生き、死んだ。

法要は門徒で経をあげて講師の法話を聴くもの、と我らがインターネッツで調べて、お布施みたいものを用意して臨んだ。

結果はそれでは不足であり、法要に参加する門徒には必要なグッズがあり、皆さん揃えていらっしゃる。
無くても責められるわけではなく、半袖+短パンで裸足というラフ過ぎる格好でも一応は参加できた。
(まあ、常識知らずだこと)

お経をあげるのは嫌ではないのだけれど、合唱するのだけはとても嫌だった。
必要な要素なんでしょうがおっさんには苦痛だ。
みんな好きになるもんなんすかね。

そんな中、山口県下松からやってこられた専明寺のご住職の法話にとても感動した。
恥ずかしいが、少し泣いてしまった。

当たり前だが話が上手い。聴き手と自分の空間を理解してそこを操ることができる。
伝えたいことはとても優しいトーンで話される。
まさに落語であり音楽なのだ。
「えー」とか「あー」とか無駄な音を挟まない。

法話の中身も心にすとーんと落ちるもので、苦痛だなんだと嫌がっていないで、違う感性や考え方にも近寄って、身勝手な自分を知り、強さや優しさを大事に出来るようになりたいな、と思った。
ご住職の狙い通りなのである。



違う考え、違う生き方。
尊重し続けたい。

どんな宗教も間違いとは思わない。
それが必要な時期、人はいるのだから。
ただ好きになれないものは仕方ないよね。

久しぶりに自宅でゆっくり出来た日でもあったからとてもいい日だった。
母の日だけど、お父さん、ありがとう。


 
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